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木曜…日付で言えばもう明日か。
家族で広島(宮島厳島神社)行こうかって話が出てる。
あー行きたくないなぁ……多分木曜の朝は「体調が悪い」とか言ってボイコットするんだろうなぁ。
お土産も別に欲しくないから気にしないで放っておいてって言いたい。
…行く予定だった所のお土産って逆に心に傷を残すよね。食べて無くなるモノならいいけど。
ていうかぶっちゃけてしまえば某DVDが買えるのがいつになるだろう、電話かかってくるのかなとかそっちの方が気になって仕方ない。
旅行というその『場』に『居る』事、それが私の『役割』。
妹や弟たちの成長は止まる事は無く、過ぎ去ってしまえばそこには絶対に戻れない。
だから人生の栞としてこんな旅行を挟んでくれる両親の為にも、妹や弟の人生というアルバムの中の1枚のためにも、私がそこに『在る』事は当たり前の『役割』なのだけれど。
その『当たり前』から外れてしまえば、そこ以降に何らかの靄を残してしまうのは私も経験上馬鹿じゃないから判っている。
だけど純粋になんかああもう行きたくないんだ私。ダメな娘でごめんなさい。ダメな姉でごめんなさい。
母からここ数年で急に白髪が増えたという事を聴かされてドキッとした。
ごめんなさい、なんで生まれてきたんだろう私。
なんで生まれてくる前に頑張ったんだろう。他の可能性を押しのけて見殺してまで生きたいと思ったのは何故なのか全く覚えていない。
やっと授かった子なんだからと母が言ってくれたけれど、それはきっと『私』じゃなくても良かったんだよなぁ。
けれど生まれてきた以上は欲が常について回る。
みんな結局は自分の欲に忠実に生きている。他の存在の事なんか実は全く見えていなかったりするんだ。お互いにね。
みんなみんな自分が一番可愛いんだ。
…他人までそう思っている、と最近幻滅しそうになる。
人間にはいろんな種類が居るけれど、どこまでが同一でどこからが個性として異なっているのかが判らない。
きっとそれは万人誰も理解する事は出来ないんだと思う。
私と同じ考えを持つ人間が1人でも少なければ、と思う。
せめて世界は私程冷たくないと信じたい。
『永遠の少年』は鬱曲だけど怖くなるのと同時にとても心地がよいの。
-- そうさ、 い な く な っ ち ゃ え ば い い ん だ よ --
家族で広島(宮島厳島神社)行こうかって話が出てる。
あー行きたくないなぁ……多分木曜の朝は「体調が悪い」とか言ってボイコットするんだろうなぁ。
お土産も別に欲しくないから気にしないで放っておいてって言いたい。
…行く予定だった所のお土産って逆に心に傷を残すよね。食べて無くなるモノならいいけど。
ていうかぶっちゃけてしまえば某DVDが買えるのがいつになるだろう、電話かかってくるのかなとかそっちの方が気になって仕方ない。
旅行というその『場』に『居る』事、それが私の『役割』。
妹や弟たちの成長は止まる事は無く、過ぎ去ってしまえばそこには絶対に戻れない。
だから人生の栞としてこんな旅行を挟んでくれる両親の為にも、妹や弟の人生というアルバムの中の1枚のためにも、私がそこに『在る』事は当たり前の『役割』なのだけれど。
その『当たり前』から外れてしまえば、そこ以降に何らかの靄を残してしまうのは私も経験上馬鹿じゃないから判っている。
だけど純粋になんかああもう行きたくないんだ私。ダメな娘でごめんなさい。ダメな姉でごめんなさい。
母からここ数年で急に白髪が増えたという事を聴かされてドキッとした。
ごめんなさい、なんで生まれてきたんだろう私。
なんで生まれてくる前に頑張ったんだろう。他の可能性を押しのけて見殺してまで生きたいと思ったのは何故なのか全く覚えていない。
やっと授かった子なんだからと母が言ってくれたけれど、それはきっと『私』じゃなくても良かったんだよなぁ。
けれど生まれてきた以上は欲が常について回る。
みんな結局は自分の欲に忠実に生きている。他の存在の事なんか実は全く見えていなかったりするんだ。お互いにね。
みんなみんな自分が一番可愛いんだ。
…他人までそう思っている、と最近幻滅しそうになる。
人間にはいろんな種類が居るけれど、どこまでが同一でどこからが個性として異なっているのかが判らない。
きっとそれは万人誰も理解する事は出来ないんだと思う。
私と同じ考えを持つ人間が1人でも少なければ、と思う。
せめて世界は私程冷たくないと信じたい。
『永遠の少年』は鬱曲だけど怖くなるのと同時にとても心地がよいの。
-- そうさ、 い な く な っ ち ゃ え ば い い ん だ よ --
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私には適度な恐怖政治が合ってるんじゃないかな
闇に目を閉じると、たまに妙なものが見える事がある。
…別に幽霊の類ではない。むしろこれは自分の感覚的なもの。
それらに共通するのは『スピード』。
何かが高速度で動いている。
それは時にストリートダンサーみたいにヒトを型どっていたり…他にもあったかも知れないがあまり覚えていない。
見ようと思って見えるものではなく、寝る前にぼーっとしてる時にふっと降りて来るものなので、そのまま寝て忘れる事がほとんど。
最近はあまり見なくなったが、以前は白と黒をぐちゃぐちゃモザイクにしたような…そんな映像をよく見ていた。それが一体何なのかは判らないんだけど、少なからずそれに対して恐怖感はあったように記憶している。
人の怒ったような顔、という確かそれに怖がっていたような…でも白黒が顔に見えるとかではなかったような…本当にあまり覚えていない。
たまに降りてくるこれらの映像…何を物語っているんだろう?
…別に幽霊の類ではない。むしろこれは自分の感覚的なもの。
それらに共通するのは『スピード』。
何かが高速度で動いている。
それは時にストリートダンサーみたいにヒトを型どっていたり…他にもあったかも知れないがあまり覚えていない。
見ようと思って見えるものではなく、寝る前にぼーっとしてる時にふっと降りて来るものなので、そのまま寝て忘れる事がほとんど。
最近はあまり見なくなったが、以前は白と黒をぐちゃぐちゃモザイクにしたような…そんな映像をよく見ていた。それが一体何なのかは判らないんだけど、少なからずそれに対して恐怖感はあったように記憶している。
人の怒ったような顔、という確かそれに怖がっていたような…でも白黒が顔に見えるとかではなかったような…本当にあまり覚えていない。
たまに降りてくるこれらの映像…何を物語っているんだろう?
風呂に入るのが嫌だ
というか寝るのが嫌だ
…いや、風呂でのんびりするのは大好きだし、布団に潜るのが至福なのだけれど、
『明日』になるのが嫌なんだ
夜は憂鬱あんにゅい
あーやだなー、起きたら明日なのか嫌だなー
そんな毎日
無駄に過食でリバウンド
というか寝るのが嫌だ
…いや、風呂でのんびりするのは大好きだし、布団に潜るのが至福なのだけれど、
『明日』になるのが嫌なんだ
夜は憂鬱あんにゅい
あーやだなー、起きたら明日なのか嫌だなー
そんな毎日
無駄に過食でリバウンド
携帯の日付を見て愕然とした。
そうか、もう3月なんだ、って。
時間が判らない、季節が心の奥底まで染み入らない、ただ生きるだけなら時間なんて最早無いにも等しい、そんな生活。
明日なんて来なければいいのに。
ところで、
私は以前此処で「何故ヒトは子を欲しがるのか」という事を延々考えた事があったのだが。
最近、ある人の言葉に酷く納得してしまった。
そうか、子というのは老後への投資…凄くすんなりとその答えが胸に落ち着いた。
そんな長くも生きたいとは思わないんだが、なんとなく生き長らえるんなら子供がいた方がそりゃいいわな。
なんだ…
そういう事か…
凄い納得した。
私はその投資に報いる事も、新たな投資を始める事も出来そうにないな。
私いつ死ぬんだろう?
そうか、もう3月なんだ、って。
時間が判らない、季節が心の奥底まで染み入らない、ただ生きるだけなら時間なんて最早無いにも等しい、そんな生活。
明日なんて来なければいいのに。
ところで、
私は以前此処で「何故ヒトは子を欲しがるのか」という事を延々考えた事があったのだが。
最近、ある人の言葉に酷く納得してしまった。
そうか、子というのは老後への投資…凄くすんなりとその答えが胸に落ち着いた。
そんな長くも生きたいとは思わないんだが、なんとなく生き長らえるんなら子供がいた方がそりゃいいわな。
なんだ…
そういう事か…
凄い納得した。
私はその投資に報いる事も、新たな投資を始める事も出来そうにないな。
私いつ死ぬんだろう?
また殺されかける夢見たぁ…
背中ばっさぁー斬られて熱いの。
エルのパパみたいに伸ばした手の先には何も刺さってはなかったので斬られただけだと思う。
でも触るとぬるっとしてたよ…
で、病院に行くんだけどなかなか処置してくれなくて血が流れ出てちょっと意識飛びかけるっていう…
だけど市丸さんとかローランサンとか出てたからなかなかに楽しめる夢だった。満足(ぇ
だってローランサンを「サン」って呼べたんだぜ…!
背中ばっさぁー斬られて熱いの。
エルのパパみたいに伸ばした手の先には何も刺さってはなかったので斬られただけだと思う。
でも触るとぬるっとしてたよ…
で、病院に行くんだけどなかなか処置してくれなくて血が流れ出てちょっと意識飛びかけるっていう…
だけど市丸さんとかローランサンとか出てたからなかなかに楽しめる夢だった。満足(ぇ
だってローランサンを「サン」って呼べたんだぜ…!
我が家の夕食は弟の機嫌によって左右されると言っても過言ではありません。
弟が機嫌が良い日はほっとするとかそれって凄く間違ってない?
父が居る日はより一層雰囲気がギスギスします。
そういう場合の食事は最早『食事』ではなくて、ただ物を口に含んで喉を通し胃に詰めるだけの作業となります。
もともと私は食事のスピードが家族の誰より速いんですが、弟の機嫌が悪い日はそれ以上事態が悪化しない事を必死で祈りながら作業を急ピッチでこなして逃げる様に部屋へと帰ります。
一家の団らんなんてそこにはありません。弟ただ1人の都合によって全てが台無しになります。
母や祖母が作ってくれた料理が全く美味しくありません。味なんて存在しません。弟たった1人の機嫌によって180度変わるその様。
ああ、今お前が飲んでる味噌汁を奪い取って頭から掛けてやろうか。その茶碗で頭を殴打してやろうか。お前には家族の料理を食べる資格なんてないんだよ、物が通らない様にその喉を両手で掴んで潰してしまおうか。
今日もそんな日の1日でした。
「帰ってきて早速これか」と、いつもは我慢が出来た状況もその言葉1つで食べてる最中急に哀しくなって涙を堪えるのに必死でした。それに若干気付いたのか、母が話し掛けてきても、しばらくは何も言えませんでした。そこで言葉を発すると震えて涙が零れ出す事が判っていたからです。結局食べてる物が喉に詰まったと嘘をついて、それさえ酷く哀しかった。泣きたかった、大声をあげて罵りたかった、でもそんな事とてもできなかった。責めるべきは弟ただ1人であり、その場の空気をそれ以上ボロボロにしたくなかったから。
2階に上がり弟に2言程文句を言いました。
「今日のご飯美味しくなかった」「部屋から出てってよ」。
怒って喚いて暴れて泣き叫ぶ弟。
泣きたいのはお前じゃない、周りの全員が毎回毎回嫌な思いをしているんだ。
末っ子の甘え体質。泣けばいいと思ってる。喚いて怒れば周りが折れてくれると思ってる。
けどそんなんじゃない。作ってくれた事への感謝は?時間を割いて作ってくれたこの料理への思いは?
昔まだ私が1人っ子だった頃、両親は今よりも厳しかった。
嫌いなものは時間を掛けてでも食べさせられたし、またある日は玄関の外に放り出された。
その事は今の私を構築するに当たってとても大事な財産となっている。厳しくしてくれたからこそ今、当時の母の気持ちもとてもよく判る。
今はその厳しさはなくて、その場を我慢して「いつか判るだろう」とおおらかに放任主義。
何が良くて何が悪い事なのかはよく判らない。だけどこの状況は涙を流す程に辛いという事を本人には理解して頂きたい所です。
いい加減にしないと姉は本当に弟に手を出してしまいそうで怖いです。
理性を無くすのは明日かも知れません。
弟が機嫌が良い日はほっとするとかそれって凄く間違ってない?
父が居る日はより一層雰囲気がギスギスします。
そういう場合の食事は最早『食事』ではなくて、ただ物を口に含んで喉を通し胃に詰めるだけの作業となります。
もともと私は食事のスピードが家族の誰より速いんですが、弟の機嫌が悪い日はそれ以上事態が悪化しない事を必死で祈りながら作業を急ピッチでこなして逃げる様に部屋へと帰ります。
一家の団らんなんてそこにはありません。弟ただ1人の都合によって全てが台無しになります。
母や祖母が作ってくれた料理が全く美味しくありません。味なんて存在しません。弟たった1人の機嫌によって180度変わるその様。
ああ、今お前が飲んでる味噌汁を奪い取って頭から掛けてやろうか。その茶碗で頭を殴打してやろうか。お前には家族の料理を食べる資格なんてないんだよ、物が通らない様にその喉を両手で掴んで潰してしまおうか。
今日もそんな日の1日でした。
「帰ってきて早速これか」と、いつもは我慢が出来た状況もその言葉1つで食べてる最中急に哀しくなって涙を堪えるのに必死でした。それに若干気付いたのか、母が話し掛けてきても、しばらくは何も言えませんでした。そこで言葉を発すると震えて涙が零れ出す事が判っていたからです。結局食べてる物が喉に詰まったと嘘をついて、それさえ酷く哀しかった。泣きたかった、大声をあげて罵りたかった、でもそんな事とてもできなかった。責めるべきは弟ただ1人であり、その場の空気をそれ以上ボロボロにしたくなかったから。
2階に上がり弟に2言程文句を言いました。
「今日のご飯美味しくなかった」「部屋から出てってよ」。
怒って喚いて暴れて泣き叫ぶ弟。
泣きたいのはお前じゃない、周りの全員が毎回毎回嫌な思いをしているんだ。
末っ子の甘え体質。泣けばいいと思ってる。喚いて怒れば周りが折れてくれると思ってる。
けどそんなんじゃない。作ってくれた事への感謝は?時間を割いて作ってくれたこの料理への思いは?
昔まだ私が1人っ子だった頃、両親は今よりも厳しかった。
嫌いなものは時間を掛けてでも食べさせられたし、またある日は玄関の外に放り出された。
その事は今の私を構築するに当たってとても大事な財産となっている。厳しくしてくれたからこそ今、当時の母の気持ちもとてもよく判る。
今はその厳しさはなくて、その場を我慢して「いつか判るだろう」とおおらかに放任主義。
何が良くて何が悪い事なのかはよく判らない。だけどこの状況は涙を流す程に辛いという事を本人には理解して頂きたい所です。
いい加減にしないと姉は本当に弟に手を出してしまいそうで怖いです。
理性を無くすのは明日かも知れません。
胸の鉛が取れなくて眠れねー
ああああやばいやばいやばい、
この精神状態はやばい、
まだ弱々しいけどこの傾向は過去の経験上危ない方向に向いてるっていう事が判る。
落ち着け、まず何をすべきかちゃんと見つめて、なんでもかんでもやろうとするんじゃない、何か一つに絞って他の事は一切考えるな、他の事が出来ないのはそれをしていたっていう言い訳を並べれば良いじゃないか、言い訳でも良いじゃないか何も出来ないよりは、それを後回しにしない様に、でも今すぐするべき事なのかもちゃんと考えて、朝ちゃんと起きれば時間はその日たっぷりとあるから、誰にも邪魔されない時間を選んで、とりあえず今日はもう寝よう?そして明日絶対早く起きよう、薬飲んで良いから、何も考えない様に、今はネタを降ろす時じゃない、心をまず休めよう、ね。ね。考えちゃダメだって…ね、
この精神状態はやばい、
まだ弱々しいけどこの傾向は過去の経験上危ない方向に向いてるっていう事が判る。
落ち着け、まず何をすべきかちゃんと見つめて、なんでもかんでもやろうとするんじゃない、何か一つに絞って他の事は一切考えるな、他の事が出来ないのはそれをしていたっていう言い訳を並べれば良いじゃないか、言い訳でも良いじゃないか何も出来ないよりは、それを後回しにしない様に、でも今すぐするべき事なのかもちゃんと考えて、朝ちゃんと起きれば時間はその日たっぷりとあるから、誰にも邪魔されない時間を選んで、とりあえず今日はもう寝よう?そして明日絶対早く起きよう、薬飲んで良いから、何も考えない様に、今はネタを降ろす時じゃない、心をまず休めよう、ね。ね。考えちゃダメだって…ね、
一々夢の内容を毎回書く事に疑問を抱き始めていたりもするけどやっぱり書くコトします。
ツバメの巣がありました。
そこにはもう巣立ちまであと1歩という程まで成長したヒナたちが居ました。
しばらく見ていると、その巣から何か落ちてきました。見るとヒナの1羽でした。
慌ててそのヒナを手で受け止めて、見ると他のヒナたちより遥かにまだ小さい体つき。ツバメのヒナがどんな色をしているのかは判らないけれど、他のヒナたちと違ってクリーム色。生存競争に負けて他の大きなヒナに追い出されたんだと直ぐ判りました。
何度か巣に帰そうとしたんだけれど、その度にそのヒナは落とされました。
受け止めたヒナはもうとても衰弱していて、仕方なく巣に帰す事を諦め、周りにいた他の人たちと話して動物病院に連れて行く事になりました。
私の掌で目を閉じているヒナだけど、私が話し掛けると反応するんです。そしてYesかNoだけだけどヒナの意思も判って。
病院まで運ばれる車の中でもずっと話し掛けていました。
そして私の心にはある確信がありました。病院に着きさえすればこのヒナは助かると。
ヒナが元気になったら家で保護しないといけないかな、食べさせるものとか判らないな、病院で聞くとかインターネットとかにも載ってないかな、小屋は昔飼ってたハムスターの小屋でいいかな、大きくなったらちゃんと自然に帰ってくれるかな…そんな事を考えながらヒナを抱いていました。
車は病院に着いて、ドアをくぐって手を開くと、
掌の中に居たはずのヒナは居なくなっていました。在るのはまるでそのヒナの羽根の1枚のように小さな何か。それはツバメの紺色だった。
そんな、今まで居たんだ、と。今までずっと掌で包んで居たんだ、とヒナが消えてしまった事に酷く焦りました。
そこで夢は終わりです。
目を覚ますと、抱いていた左手にヒナの感触が残っていました。
あの夢が私に何を見せたかったのかは判らないけど、寝起きの哀しみは思ったより薄かったです。
ただ虚無感が其処には在りました。
ツバメの巣がありました。
そこにはもう巣立ちまであと1歩という程まで成長したヒナたちが居ました。
しばらく見ていると、その巣から何か落ちてきました。見るとヒナの1羽でした。
慌ててそのヒナを手で受け止めて、見ると他のヒナたちより遥かにまだ小さい体つき。ツバメのヒナがどんな色をしているのかは判らないけれど、他のヒナたちと違ってクリーム色。生存競争に負けて他の大きなヒナに追い出されたんだと直ぐ判りました。
何度か巣に帰そうとしたんだけれど、その度にそのヒナは落とされました。
受け止めたヒナはもうとても衰弱していて、仕方なく巣に帰す事を諦め、周りにいた他の人たちと話して動物病院に連れて行く事になりました。
私の掌で目を閉じているヒナだけど、私が話し掛けると反応するんです。そしてYesかNoだけだけどヒナの意思も判って。
病院まで運ばれる車の中でもずっと話し掛けていました。
そして私の心にはある確信がありました。病院に着きさえすればこのヒナは助かると。
ヒナが元気になったら家で保護しないといけないかな、食べさせるものとか判らないな、病院で聞くとかインターネットとかにも載ってないかな、小屋は昔飼ってたハムスターの小屋でいいかな、大きくなったらちゃんと自然に帰ってくれるかな…そんな事を考えながらヒナを抱いていました。
車は病院に着いて、ドアをくぐって手を開くと、
掌の中に居たはずのヒナは居なくなっていました。在るのはまるでそのヒナの羽根の1枚のように小さな何か。それはツバメの紺色だった。
そんな、今まで居たんだ、と。今までずっと掌で包んで居たんだ、とヒナが消えてしまった事に酷く焦りました。
そこで夢は終わりです。
目を覚ますと、抱いていた左手にヒナの感触が残っていました。
あの夢が私に何を見せたかったのかは判らないけど、寝起きの哀しみは思ったより薄かったです。
ただ虚無感が其処には在りました。
