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author : 瑞希 ×
久しぶりに鬱だ。
色んな事が重なりすぎた所為だ。
やふーニュースで見た鬱関連のニュース、ギアス関連の事、私の失言。
自己嫌悪の材料が揃いすぎたんだろう。どれか1つだけなら此処まで塞がらなかったはずだ。
ここ最近鬱にならなかったのは、あの日にリフォームについて色々母と語ったから。
あれ以来悩む要素も必要も無くなった…というか悪い意味でも開き直っていた。
でもまた一旦鬱になると、それが過去に解決して置いてきた憂いを再び引っ張り出してくる。
区切りをつけたはずなのに全てがまた嫌になってくる。
泣いたのなんて何ヶ月ぶりだろう。
いや、このままもう1度戻ってしまえば『何ヶ月笑って過ごせていたんだろう』と言う事になるのか。
それが良いのか悪いのかさえもうよく判らない。
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author : 瑞希 ×
ひぐらしがどんどん悪い方向へいってる。
殺しとそれを単純に繋ぎ合わせるなマスコミ。
それと今回の殺害が関連するんだとすれば、それに影響を受けるような教育をしてる今の世の中がいけないんだろう。
ひぐらし自体は凄くいい話なんでしょう?
もー嫌になるわ…。

判ってるさ、私も見るべき点から目を逸らしている事くらい。
腐った世間と同じように。
author : 瑞希 ×
アキバの事について色々昭仁さんが言って、中学生くらいのリスナーが「昭仁さんの話に涙が出た」って言うメールを送ってて…
犯人本人に関してじゃなくて、周りで携帯で写真撮ったりしたギャラリーについてだったんですが………
…それらを素直に聞けない私が居る。
青いな、若いな、想像力が逆にないんじゃないかと思ってしまう。いつからこんな危険な思考になったんだろう私は。
所詮人間ってそんなもんでしょ、とも思ってしまう。世界を諦めてしまってるのかな私は。
勿論短絡的な行動は慎んで欲しいとは思う。それは思うよ私も。
でも例えばその惨劇を後世に伝えなきゃと思うのはいけないことなのかな。
マスコミが伝えればいい?ついこの間の事件なのに東北の地震が起こってもうニュースはそればかりですよ。時の流れが残酷な事はそれなりに私も判ってるつもりです。
実際その場にいなかった私が軽はずみな事は言えないんだけど、
応急処置の手が足りなかったら手伝おうと思うだろう。
でももしそれが間に合っていたら…「この惨状を撮らなきゃ」と思ってしまう私は異常ですか?精神が病んでいますか?最近の若い者の危険な考え方ですか?今の精神状態が正常なのかすら自分でもよく判らないけど…ねぇこれっていけない考え方かな。毒されてるのかな。危ないかな。
興味本位で撮影するのなら止めて頂きたい。だけど私達が忘れない為にカメラを向ける事は………あぁでも不謹慎か。
…でもよくよく考えたら、それを伝えて模倣犯が現れてるという事実もあるんだよな。
じゃあやっぱりいけない事?1人でも多くの人に自分があの惨劇を語り伝えるというのは危ない事?
だけど現状を重んじてそれでカメラを向けるなら、私はそれをはっきりと否定出来ない。
この考えは危険なんだろうか。
author : 瑞希 ×
GWで里帰りしてるから会えないかという内容で。
………忘れてたわけじゃない、買いに行かなきゃとは思っていた。
この子はこの前会った時に、ちょっと早い誕生日プレゼントをくれていて、「GWには帰ってくるよ」と言ってたから、あぁその時にお返ししなくちゃとずっと思っていた。この子の誕生日も結構近かったりするからそれ用にと。
…どうしよう、今個人的に外出控えてるんですけど私。
なんかもう家の中ゴタゴタしてて面倒くさいし、そんな時に私が遊びに出かけるのもなんか違う気がするしああもうぶっちゃけ2階に引きこもってた方が楽だよ、と。
でも6日までしかこの子はこっちに居られないわけだし、そもそもこの子が私を呼び出すなんてまた何かくれるに決まってる、というかお土産でもまた買ってきてくれたんだろうかああもうキミはなんて友達思いの良い子なんだ、あんまりこの子とは普段から会ったりしない、この時期、お互いの誕生日がある時期にだけ会ってプレゼント渡す…というかあの子がプレゼントくれるから私が返すみたいなそんな時だけメールのやりとりをする。『ちょっと会えないか』=『私に用がある』と言う事で考えられるのはぶっちゃけプレゼント以外にないわけで。あなたこの前くれたじゃん!それなのにまたくれるとかそういう事なんでしょうか?九州のお土産でも買ってきてくれたんでしょうか、ちょっとまって私外出出来てないからプレゼント用意すらしてないっていうか私今外出たくない!!(やっと本音が出た)
でも時間がない…メール返事まだしてない…どうしよう…
author : 瑞希 ×
PGさんの夢を見た。またライヴの夢。
晴一さんのブログが久しぶりに更新されてたからそれが原因なのかも知れない。
会場はライヴハウスみたいな所で、2曲目ぐらいに途端にステージに客が上がって、それを見た他の人たちも「じゃあ俺も俺も」と殆どの人がステージ上がって(そんな常識無い人たちばかりじゃないけど世間は)、
で、晴一さんがキレてライヴが中止になっちゃうっていう。
その後倒れた機材とか直していると、お2人に「なんでこんな事になったんだと思う?」って問い掛けられたり。
(私の立場設定は一体何だったんだ、夢だからつじつまが合わないのはしょうがないことなんだけど。PG関係者と言うよりは、そこのライヴハウスの関係者でたまたま後ろの方から見ていたみたいな)
他にも、大阪ライヴの事とか、福山さんの話とか、会話が続いてた所に聞こえてきた…メール着メロ某キスしてが。
なんだ自分たちより福山さんのファンか、とか笑って言われて、違いますよ電話の着メロはPGさんですむしろこっちは着うたです、とかそんな会話が最後記憶に残ってるからそれで夢が終わったんだろう。そう、現実世界の携帯に夢を強制終了させられた。
それから覚醒して携帯を見遣ると…案の定メールが来ていた。
そろそろ時間的にも夢が終わる頃合いだったから別に怒ってはないんだけど…、なんかよく判らない思いを腹で受け止めながらメールを開く、と中学の頃一番仲良かった友達からだった。

ここからPGの話ではなくなるので『呟き』カテゴリーで2重アップ。
author : 瑞希 ×
今日の朝刊の1面に『大卒39歳 正社員の壁』という記事が載っていた。
派遣で頑張っても結局は安い賃金。正社員になりたいが、もろもろの理由でどこも雇ってくれない。手持ちには小銭ばかり。親は年金生活で仕送りは頼れない。
浪人や留年を繰り返した男性が生きる今の現状らしい。
どんなに真面目に働いても、所詮世間の波から外れた者はまともには生きていけないという事か。

10年後にどう足掻いたって後の祭り。
今ならまだやり直せる時期にいるって事は判ってる。今動かなきゃ絶対未来は安定しないってそんなの判ってる。バカじゃないんだから判ってはいるんだ私も。
無知であり、知りすぎてもいるから動けないし動こうとしない。
時に湧く『人生なんて大したこと無いじゃん』というぼんやりした希望も、その次の瞬間には指の間からすり抜けて逃げていく。残ったのは変わらない人生に対する絶望だけ。気が付いたら、確かにあったはずのその感覚は綺麗さっぱり跡形もない。
今までにも何回もあったそんな感覚。その領域を掴みきれない。動き出せるきっかけはきっとそれなのに。
どうしよう、何からすればいい私は?
朝、みんなが動き出すその時間帯が一番酷だから起きれない。夜型なのはその所為でもある。昼型生活さえ送れない私は何から始めれば良いんだ?
author : 瑞希 ×
今まで以上にオフが面倒くさい事になっています。
そんな子供みたいな事言われたってさぁ……いや、直接言われたわけじゃないけれど。

よく考えたら数日前の私の言い分と酷似している事に気が付いた。
色んな意味で反吐が出る。
author : 瑞希 ×
結論を言えば、私はとりあえずスッキリ諦められました。
その過程には今日だけでも母さんに今までにない苦しさや悲しさや恐怖や諸々を感じさせてしまったけど…あれは後悔してる。けどその御陰でどれだけ私がこの事に反対しているかも判ってくれて、…でもそれで母さんがまた苦しんで…。
だけど母さんがあれを見て、「いやだ」と何度も言ってくれた、それが凄い嬉しくて…初めて嬉しさで涙が出た。
具体的にどう思ったってわけじゃないんだけど…抱きしめてくれてずっと背中さすってくれて掌で頬を包んでくれて。
「やっとできた子供なんだから」と言われた時に、自分が望まれて此処に居るんだとはっきり知った。ずっと自分を否定していた私にとってその言葉がどんなに有り難かったか。
泣きながら、袖を涙や諸々でびしょ濡れにしながら話した。家を壊すと思い出が無くなりそうだという事も。
言う事で不思議と段々落ち着いてくる。ずっと子供は蚊帳の外で話だけどんどん進んでいって、いつも事後報告だったので自分の気持ちを伝えられなかったからだ。
ずっとモヤモヤしていた物を吐き出すと、今度はそれまで外に追いやってろくに直視していなかった現実という物が冷静に見えてくる。
以前の無理矢理な諦めではなくて、今度はごく自然にその答えを出せた。
私が「リフォームしていいよ、言ったらスッキリした」と言うと母さんは涙を流してくれた。
お互いに「ごめんね」と何回も言い合って。
色んな事を話した。二十歳になるという不安、母さんの私ぐらいの頃の話、父さんの話、色んな事。
二十歳前というのはどうしても精神的に弱い時なんだ、と。でも数年経てば大丈夫だから、落ち着いてくるから、と。
私もそんな気がした。ただの単純バカが炸裂しただけなのかも知れないが、けど後々どうあれ今はそう思う。
今は『二十歳』という得体の知れない物、怖いと思い込んでる物に震えているだけで、数年も経てばその立場の真髄が見えてくるんだろう。
ここ数年間抱え込んでいた物を一気に放出出来たような…まさか5月の誕生日がこんな素直に迎えられるかもと感じるとは思えなかった。
まだまだ引っかかりは多くて二十歳になる事が苦痛じゃないと言えば嘘になるけど…祝いなんて要らないなぁ苦痛だなぁって今でもちょっと思うけど…。それはしょうがないと思う。当たり前だ。考え無しに二十歳迎えて祝いだと騒ぎ立てるようなバカよりずっとマシじゃないか。少し楽になれた。

リフォームの点であと気がかりなのは玄関の松の事だ。
門の上に斜めに生えた立派な大きい松。
玄関を壊してあそこに部屋を造るのであれば、基礎工事をしっかりとしないといけない。
あの松は大きくて斜めに生えている為、家の下に根が潜っている可能性が高い。その根を切ってしまうという事になる。
あんな巨体を支えている根を切れば倒れるか枯れるか…。…というわけであの松は撤去される事に。
あの松と玄関が我が家の誇りだったのに。それを同時に失う事になる。…仕方のない事だけれど。
父母は妹にも説明したのだが、やはり妹も松を切るのは嫌なんだそうだ。それは母も父も祖母も嫌で、そしてまだ話していない弟も嫌だろう。
弟が知ったらまた喚くだろうな。1番やっかいで、1番溜め込まなくて楽なタイプかも知れない。
でも祖母が、家主でずっと松の剪定をしてきた祖母が切る事を決めたんだから、と。
…それでも嫌なものは嫌なので、父が業者さんに根を切っても良いからあの松を残す方向にしてくれないかと言ってみる事になった。駄目元で。
それで駄目なら諦める、と。
今の内に写真をいっぱい撮っておこうと思う。松や、いろんな角度から家を。
1階部分の着工は丁度1ヶ月後、5/20かららしい。2階は夏休みに入ってから。
…あぁ、あの松を切る所は辛くて絶対見れないな。
author : 瑞希 ×
人間的に痛ーい夢。
恥じるべき。隠すべき。できるものなら晒したくない(なら晒すな
author : 瑞希 ×
夜になると体力が無くなる上に嫌な事面倒な事ばかりが渦巻いて鬱症状が起こる。
最近はヤケ食いして風呂入って寝る、というのが毎日だった。
太りたくないから食べたくないのに。空腹でもないのにこのモヤモヤを消し去りたいが為にただ食べる。
主に食べるのは米だが、あんまり食べると明日の父の弁当分が無くなってしまう。だから本当は2杯3杯と食べたいけど我慢してる。他の物で代用するか、諦めるか。今日は飯1杯+バナナ1本が夜食だった。まだ入る。
それでもモヤモヤが晴れてくれないから困る。何の為に食べてるんだか。
こういう酷い日は薬を飲むのだが、残り3錠という事を考えると手を出しづらい。
モヤモヤぐるぐると日頃の嫌な事とかウンザリする自分の事とかがぐあーっとまとわりついて離れてくれない。
溜息と一緒に何に対してなのかも判らない涙も出てきて頭痛がする。
台所のテーブルに俯せってふと思った。
母さんに主張しに行こう。
今なら父さんは風呂に入ってて部屋には母さん1人。
部屋へ向かった。深夜2時だ。
当然母さんは寝ていた。呼びながら母さんの横に寝そべった。
母さんは直ぐに起きて話を聞いてくれた。
モヤモヤが晴れない事。それは今度からまた始まる学校やレポートが原因では無いらしい事。家庭が原因でも無い事。恐らく薬が残り少なくなっているからそれが不安なんだという事。
また薬だけ処方して貰いに行く事になった。
そう話がまとまると、数分前までのモヤモヤはいつの間にか薄まっていた。
それは薬を貰う事に決まった故ではない。母さんに話を聞いて貰ったそのこと自体が凄い救いになったんだ。
沈黙がありながらも、話を聞いてくれて考えてくれるこの存在は酷く有り難い。時々その事を忘れてしまうけど、とても有り難い。
「ありがとう、夜遅くにごめんね」と言って部屋を後にした。
先程とはまた違う涙が出た。
依存している。頼らなければ生きていけない。そう再度思った。
こんな存在は私の世界で唯一無二だ。
甘えている。依存している。母さん、母さんが居なくなったら私どうなるんだろう。


とあるブログを見付けた。
過去鬱だった人のブログ。
自己中心的な考え方だけど、鬱が私を選んだんだと思うと少し楽になれた。これから先をどうするかはとりあえず置いといて。
いつか鬱へ礼を言える時が来たらいいな。来たら、いいな。
ttp://eigw.seesaa.net/
author : 瑞希 ×
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