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author : 瑞希 ×
あと一月。
正確には二十九日。
カウントダウン。
底が宵闇なんていう穏やかな所じゃないって事だけは確かに知っている。


苛々してしょうがないこんな日はやけ食いに走る。
今日はそれでもまだ苛々して治まらない。
いつも「飲もうかな」て言いながら結局飲まない薬を久々に飲んだ。
見たら4錠しか残ってなかった。今日1つ飲んで残り3錠。
おかしいな、あと6錠くらいは残ってるものだとばかり思ってたんだけど。
いつの間にこんなに飲んだんだろう。覚えがない。
解離?まさかね。
日々の記憶はなくても気だけははっきりしてるはず。
誰でも触れる所に置いてあるから誰かが飲んだ?有り得ない。そんなバカな事をするような人はウチの家族には居ない。
あと3錠か、これがなくなったら辛くなるな。飲まなくてもそこにあるってだけで支えになってた物だから。
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author : 瑞希 ×
最近、過去の恥を思い出して「うわああああああ」ってなる回数が増えている。
薬飲んで寝ようかな、て言ってる殆どが風呂から出たらスッキリして飲まずに寝てる。
毎日の生活を正せってことか。
外に出る勇気も度胸も必要性も無いが、外に出て人に触れて慣れる事も大切なんだよな。
判ってはいるんだ。
author : 瑞希 ×
色んな事が浮かんでは消え、また浮かんでは無理矢理消し。

くそ、今日は何もかもに苛々する。
…違うな、苛々と不安がごっちゃになったような…とにかく苛々する。
R2が始まってネガティブになってるのか、ニコニコでふざけてる奴らの所為か、只単に新年度だからか、疲れてるのか、自分自身が嫌なだけか、理由は判らんけど。
表の日記上げる事さえなんか苛々して嫌だった。

胸と喉の間が怠くてモヤモヤしててゾクゾクしてて苦しい。どんどんその範囲が広がっていく。あ、腹まで降りてきた。喉も冷たい。泣きたいのに泣く理由が判らない。1人になりたい。誰かしばらく隔離してください。
…久々に薬の登場かな、これは。
貰ってから1年経ちそうな薬だけどいけるだろ、多分。
飲んでさっさと寝よう。苦しい。
author : 瑞希 ×
私は喋るたびにトラウマを増やしていってるような気がする…
もう喋らない方が良いのかも。

自分の発言に毎度毎度後悔しています。実際大したことじゃないとは判ってはいるんですが、「あああああ」てなるのはこの性格上しょうがないことで。
author : 瑞希 ×
…なんか……編集したら(個人的)大作になりそうな夢を見た…。
でも夢だからつじつまが合ってない所もあって…主人公は可愛いワンピースの女の子だった筈なのになんで途中から昭仁さんに変わってるんですかっていう。いや確かに昭仁さん可愛いけど(ぇ
どんな夢か、とりあえずまた撃たれた夢です。今度は前から腹を。撃たれすぎだろ俺……。しかし血が少なくなって体が痺れてきて意識が遠くなっていくアレは妙にリアルだった…。

大雑把に掻い摘んで語るとすれば、
敵本拠地に乗り込んだ女の子だけど植木に紛れて隠れようとするも、警戒音が基地全体に鳴ってあっさりばれて、銃突きつけられて諦めて手錠を大人しくかけられるんだけど、「せめてお母さんに会わせてくれ」と懇願して、そこでちょっと歳行った女性が出てきて少女の手錠を斬る(バッチンと)。その女性は少女の叔母で敵のボス的な感じで、何か思う所があったんだろう、「この道を行くと母親に会える」と言って仲間を説得している間に少女を行かせて、その道を走っていると白い車が見えて「あれだ!」と心躍って駆け寄ろうとするんだけど、20代前半くらいの女性Bがいきなり目の前に立ちはだかって少女の腹に2発ドンドン・と銃弾を撃ち込む。その女性Bは捕らえられている少女の母を非常に敬愛していて、「この少女があの御方にとって害になる」とどうやら信じ込んでいるようで、そこに叔母が駆け付けて女性Bと取っ組み合いを始めて、「時間がない」と少女を行かせようとする。血の流れる腹を右手で押さえながら懸命に進もうとする少女。すると「行かせちゃいけない」と焦った女性Bが持っていた銃を暴発させ、その鉛玉が叔母の体に食い込む。ボスが撃たれた事により流石に他の部下もその女性Bを取り抑える。撃たれた叔母「早く行きなさい」と少女の背中を押す、少女は走り出して叔母もそれに続き、少女は母親の元に辿り着くんだけど母親は……

…あれ、あんなに感動したのに文字にしたら陳腐に思えてきた。この文才の無さが織りなすイリュージョン。(ぇ
これでも掻い摘んだ方です。
だって舞台がふぁー○ーずってどう説明したら良いんですか。
それに少女が撃たれた場所には改造された犬たちが居たって事書いてないし(文才無くて書き入れられなかったとも言う)。凄いよ、顔に銃が埋め込まれて、敵を何処までも追い掛けて仕留める為だけに生まれてきた生物兵器。
しかし撃たれたのに動ける2人はタフだなぁと思うけど、物語の主人公って大抵そんなもんですよねー(…
あと、母親と出会った後、少女と叔母は倒れるんですが、その時に来る救急医療が妙に進化してました。医療器具がコンパクトになってて、薬1錠飲むだけで輸血必要なくて…。これと言い、上記の犬と言い近未来の話だったのか…。

むっちゃ死亡フラグで溢れた夢だったけど結局誰も死なずに助かります。ハッピーエンドが好きな私らしい物語でした。
author : 瑞希 ×
あの子は私の思っていた事を実行した。
私の計画は携帯を置いて家を出る、という所までだった。人を殺すなんて以ての外だ。殺されるならまだしも。
それだけの定規をもって見れば、あの子の病み具合は私のそれを遥かに超えてしまっていたんだろう。
県内のニュースとして連日しつこいくらいに報道されているこの事件。テレビに映る被害者の遺族を見て抱くこの私の気持ちは一般人のそれとは多分違っている。
どちらかというと加害者としての心境に近いのかも知れない。
私には加害者の少年の気持ちが少し判ってしまう。怖い事に。
勿論被害者に対して気の毒とは思う、しかしそれもそこまでで止まっている。その先の感情が全くない。
下手すれば自分にも起こり得る事件だから何も言えない。自分には関係ないと思っている人たちは好き勝手に言っているが。
だけど妙に冷めている今の自分は何なんだ。

でも、例え病んでも他人は殺したくない。…病んでしまったら周りなんて見えなくなるんだけどね。
だけど結局は他人じゃん、自分じゃないじゃん。
言ってしまえば、なんで他人を殺してあげなくちゃいけないの?
他人なんて興味ないし、抱えるだけ自分が辛いだけだしバカらしい。
恨みとかそういう理由で殺すって事は、まだ殺されるだけの価値があると思ってるんでしょ。…あーだから保険金詐欺とかそんなんがあるのか。

うーん、何が書きたいのか判らなくなってきた。大切な事なのにな…。
そもそもこんなこと書くべきではなかったか。
author : 瑞希 ×
まなかなちゃんが大学卒業したらしいです。
大学生活は楽しかったと言っていました。(まぁそれ以外にコメントできないでしょうが)
…それを素直に「ふーん」と流せた自分はどこに行ったんだろう……。
今の自分は「嘘だっ!絶対嘘だっ!」と涙目でTVに向かって突っ掛かっていってます。荒んでます。
だって身近な所から話を聞く限り『大学=辛い・楽しくない・苦しい』なんだもの………
まぁそれは大学に限った事ではないですけど…人間社会怖いよ……。



岡山の公立高校で合格発表があったんだそうだ。
受かった受験生達は凄い笑顔で嬉しそうでした。
5年前は私もそうだったはず。だけど今は受かった事が何で嬉しかったのかすら覚えていません。
受験勉強なんてほとんどしてなかったけど、なんとなく受かる事は判ってたのになんであんなに喜んだんだろう…。
ただ世間の波から外れなくて済んだっていう事実にほっとしただけだったのかもしれない。
高校に受かる事は当たり前で、その『当たり前』を成せたから安心したのかもしれない。
そこを受験した理由も「近かったから」でそこまで真剣に考えてなかったし。(チャリ飛ばせば5分強で着く)
私立の受験も「ここ受けるんだよね?」って親に訊かれたから「あぁそこ受けるんだ私」って決めたようなもんだし。
おかげで100位以内に入れたみたいで私立受験料タダになったんですが。
…「親孝行な子供だね」って笑いながら言われた記憶がある。
…そのたった1年半後には親不孝な子供に成り下がるとはこの時誰が予想出来ただろう。

今はこんな状態だけど、少なくとも県立のだけで言えば学校選びは間違ってなかったと信じてる。
もう通信制の方が長くなってしまったけれど、今でも私は前の学校に誇りを持ってるから。
同じ県立の卒業証書でも、前の学校のが欲しかった、というのが本音です。
あの学校で卒業したかったなぁ……。
友等の卒業証書を見た時、実は凄い辛かった。
多分それを思うのは、あの学校に行く権利を勝ち取ったという事実があるからだと思う。
下らないプライドがまだまだしつこく残っているようで。
author : 瑞希 ×
ポルノさんのライブに行く夢を見た。
行かなかった事への後悔だろうか。
最近ポルノさんの夢をよく見るなぁ。
なんでだ。只単に睡眠時間が多い所為か。
author : 瑞希 ×
だけどそれで特段寂しいとも辛いとも思わなかった。今どうしてんのかなぁ、ってくらい。感情を良く言えば『少し懐かしい』、悪く言えば『どうでもいい』。
それで「あぁ本当に冷めた人間なんだなぁ」って自分を再確認した。
他のヒキさん達はそんな夢を見ると涙が溢れるんだそうだ。
彼等が優しくて私が冷たいだけなのか、私がまだ救われると思ってる場所に精神を置いているのか、どっちなのかは判らないが。
author : 瑞希 ×
今日、高校から封筒が届いた。
それを見た瞬間・開ける間・中身に目を通す間・それぞれで頭痛がどんどん酷くなったのは言う間でもないことで。
大方予想通りのことがそこには書いてあった。反吐が出る。
どうせ受講手続きを受けたって、私は何年かけたって行かないし行けないし。お金払うだけ無駄だって今から判りきってるし。
昨日の晩、どうしたら諸々を避けられるかなぁ、と逃げの思考で色々考えた。まぁいつもの事なんだけれど。
受講手続きを受けないで済むにはどうしたらいいだろう。
例えばその日になって学校に行かずに引きこもるとか、家を出ても学校へ向かわないとか、事故ったり入院したりとかだと行かなくても良いよねとか、
その内、この先もし高校出てもきっと今のままだろうなぁって方向に思考が飛んで、このまま歳を重ねて親が死んだら私生きてられないな、なら早く死んだ方が良いのかな、なんて布団の中でだらしなくえぐえぐ泣きなから考えたりとか、
色々あれこれ考えても、結局どれもこれも私には度胸が無くて出来そうにない。
あの人のようにマンションから飛び降りるだなんて出来るわけがない。
以前、私の妄想力をフルに活かして安楽死のシミュレーションをしたことがある。誰かが『安楽死の施設でも造ってくれたらいいのにな。誰にも知らさずに死んで、臓器とか売れる物をを売って貰って、その金を「息子さんは海外で働いている、これは彼からの仕送りだ」って家族に渡して貰えたら。』と言ってるのを見た事がある。「あぁ、それ良いな。」と思ってしまった私が居た。だけど、麻酔がじわじわと効いて、このまま目を閉じればもう開く事もない。そう思うだけで酷く怖かった。だからまだ私は生きていたいんだろう、それだけは確認出来た。しかしだからと言ってそれが生きる為の活力になるかと言えばそうではなくて。死ぬ事も嫌、生きる事も嫌、という2つの間にいる私は一体どうしたいんだろう。どちらかを選ばなければいけないんだろうか。
このまま親のすねをかじり続けるのは嫌だ。でも自分で行動するのは凄い怖くてもっと嫌だ。
…駄目だな、私が文字にすると現状が凄く軽い物になってしまう。
author : 瑞希 ×
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