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author : 瑞希 ×
幼馴染みが引っ越すんだそうだ。
お父さんが転勤で県外へ出て、お母さんとその子はこっちで仕事に就いてるから市内の他の場所に移るんだそう。
幼馴染みの家は借家だった筈だから、それも手放すとなるともう此処に戻ってくることもそうそう無いんだろう。
その子は私が幼稚園の時に此処に引っ越してきて、他の幼馴染みの中でも家が一番近かったことから 一番よく遊んで一番仲が良かった子だと思う。
よく互いの家を行き来して、近所の施設でバドミントンが出来るからよく誘われて二人で行ってプレイして、近所の公園でも走り回ってよく遊んだ。
その子の家にはTVゲームが沢山あって、行くとよく遊ばせて貰ったのも覚えてる。昔から私はどちらかというと控え目な性格だったので、カー○゛ィも2Pで満足してた。ス○ブラはいつもピカチュウ使ってモンスターボールが出現すると真っ先に取りに行ったなぁ。ポケ○ンの通信交換もやったし、ふしぎなおくりものもお互いGB持ち寄って毎日のようにやってた。
その子のお姉さんがとても絵が上手で、…一度貰ったんだけどまだ確か残ってた筈。
家の内装は例え何年行ってなくても全部覚えてる。それだけ通い詰めた。

もう、連絡を取り合うこともない限り会うことも無いんだろう。
小学校高学年の辺りから、お互いに別々の友達が出来始めて段々と会う回数は減っていったけど、それでも近所なのでバッタリ会ったりすると気兼ねなく話せた。
そんな仲の子が引っ越すというのに、メールを送ることすら躊躇ってる今の私はどうだ。
下手したらもう会うことも無いかも知れないのに、連絡を取り合う事も出来ずにいる私が不甲斐ない。
あの子と私はタイプが違った。今のあの子の事は全く知らないけれど、少なくとも私のようなタイプではないと考えている。それが希薄になった原因の一つなんだろう。現に他の幼馴染みとは今もよく連絡を取っているようだ。(というより他の子とも連絡を取っていないので、私だけが孤立しているとも言える)。
町内から居なくなるということは確かに少し寂しいが、今も数年に1度会うかどうかの間で、その事にはなんら変わりがない、と考えると それ以上の感情は湧いてこないのが現状だったりする。
そう冷たく思ってしまう事実が一番今哀しかったりする。
今も彼女は大好きです。それはこれからも変わりません。
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author : 瑞希 ×
自分の中途半端な人の良さにイライラする。
嫌なら嫌だとはっきり言えばいいのに。
author : 瑞希 ×
夢を見た。
最初こそ、椿がラフレシアみたいな花にみるみる内に進化して、素早い触手に追われる夢だったんだけど…
そこから移り変わったのはそれ以上の悪夢だった。
父親が妹に人体実験を繰り返していた夢。
登場人物は当然私の実の父と妹。
夢の中の父は恨みでも抱いているかのように妹を嫌っていた。
病弱な妹を助けるため、と私たち家族に黙認されていたその行為は、日を追うごとに段々とおかしい部分が一部一部垣間見えるようになっていって、
探りだす私に、父はついに目の前で妹に得体の知れない物質を投与しようとした。
私はその小さな注射器を奪い取って無効化して、叫んで問いただして罵倒して、自分がこの子を守らなくちゃって…でもこの大好きな人を苦しめるのも同じくらい大好きな人で…
夢はそこで終わって、午前5時の布団の中で声をあげて泣いた。
夢の中の父はとても怖かった。目を離すといつ妹をどうするか判らなかった。
怖いのと悲しいのとでゴッチャになってた。実際はそんな人じゃないのに、父は。
真面目で、毎日頑張って働いてくれて、家族の為なら努力を惜しまない人で、知識もあるから大抵の事は問えば教えてくれて、
気掛かりな事と言えば、父さんのヒステリーを今まで一度も見たことが無いという事だ。人間なんだから当たり散らす事もあって当たり前だと思うのに、しつけ以外で怒る事なんて一度もなかった。一体何処でストレスを発散させているのか…凄い量を溜め込んでいるんじゃないかと心配になるくらいだ。
そんな優しくて真面目な父だ。夢のような事などあるはずがない。
けど寝起きで不安が助長されて、まだ寝ているであろう父の部屋まで行こうかと思ったくらいだ。
ひとしきり泣いて、脳が覚醒すると何とか抑える事ができたけれど。

ああ、早くいつもの大好きな父が見たい。妹の無事も確認したい。
author : 瑞希 ×
普段から思うことではあるが、たまに物凄く実感することがある。
今がそうだ。
計画を立ててもそれを実行に移せなければ何の意味もない。
それ以前に計画を立てることすら放棄してしまえばそこからは何も生まれない。

日常生活には所々に期限という物が存在する。
今、私にとって一番身近なソレは、弟の誕生日と本の返却期限。
それらは決して急に突きつけられた物じゃない。なのに今、私はそれらの期限に間に合うように急ピッチで作業をこなしている。
そんなことは過去見返しても何度もあったことで、別に今回が初めてのことではない。
だけどあの頃はまだ他にも追われている物が沢山あった。言ってみればまだ言い訳が利いた。
今、こんな生活での数少ない期限に、やはりギリギリにしか対応出来ない自分を思うと、そのギリギリに到るまでの課程・後回しにする怠惰な性格・がより際立って見えるもので。
毎日同じ生活で曜日毎に違った生活を送るわけでもなく、毎日が同じ日。そんな生活が続くと、人の記憶なんて物は薄れていく一方だ。日々に覚えておける特別な要素が何一つ無いからだ。
最近じゃ会話もままならないような状態になっている。口が回らない。思ったこととイコールで結べる単語が出てこない。
体力なんてもう底に到達しているし、増大するのは無気力さと鬱ばかり。
こんな生活いつまで続くのかな。
author : 瑞希 ×
振り袖着ることに軽く同意してしまったのでちょっとずつ話が進んでいきそうな雰囲気ですあぼーん。
着ること自体は別に良いんですよ。
でも着るだけじゃ終わらないじゃないこういうの。
人にあれこれ言われるのも嫌だし、メイクして貰うのも嫌だし、写真撮るとかもう死んで良いですか。
ああいやだいやだいやだいやだいやだああもう。
着付けとかメイクとか晒しとかはその場を我慢すれば良いんですが、写真は一生残るじゃないですか。嫌すぎる。
……。
あぁそうか。簡単な事じゃないか。
こっそりでも堂々とでもいいから、破るか燃やすかすれば良いんだ。
なんでこんな簡単なこと今まで思い付かなかったんだろう。
問題はそれを実行に移せる程度胸があるかどうかだよな。
鬱ってる時ならいける気がする。
author : 瑞希 ×
今日はイライラしてしょうがない。
多分気分が落ちている所為だ。
原因は何だろう。睡眠時間が6時間だった所為で疲れているのだろうか。ここ数年は10時間は寝ないとスッキリしない日が続いているから。
それもあるだろうが、このテンションの低さは夢見の所為でもあると思う。
久しぶりに夢に晴一さんが出てきた。1人だけ。昭仁さんは居なかった。
最近は晴一さんに対してそんなにときめきを覚えていなかった。注目するのも昭仁さんばかり。別所さんには盛大にときめいていたけれど、別所さん≠晴一さんを掲げているのでそれが直接影響したとは考えにくい。
というかここの所はPGよりもLにとてもときめいていた筈なのに。
考えていなかったからあえて夢に出てきたんだろうか。それは判らないが、その夢では私は家の外に出て、近所の知り合いとも平気で話をしていて、アクティブで、どこかで『もしこうだったら…』という自分像がそこにあった。
起きた時、落ち込む事こそしなかったが、それをどこかで引きずっていたのかも知れない。この言葉に出来ないイライラモヤモヤとした感じ。久しぶりだ。
そんな素敵な(と言っておこう一応。)夢を見ることになった原因、かどうかは判らないが、昨日はちょっと感傷的文を書こうと努力していたからそれが影響したのかも知れない。
しかしイライラしっぱなしだ。弱い者に当たり散らしかねない…というか軽く既に当たった。ネットも面白くないし、文も絵もかく気が起きない。今日は早々にパソコンシャットダウンして寝よう。
author : 瑞希 ×
まるでタバコの紫色い煙が絶えず肺から溢れ出してくるような

心臓、なのだろうか
左胸が絶えず痛い
それとも胃、なのだろうか
じんわり痛みを伴って穴が空いていっているような

鳥肌が立つ度に体中に走る鋭痛
常に何かに鷲掴みにされた左胸
熱を持たず凍った喉仏

背骨が鳴る音だとか
締め付けられる頭痛だとか

暗闇の雑踏と
輝きの静寂と

喉の奥の血の味はきっとこの先への予感









(大分前に書いてて、UPするのを忘れてた)
author : 瑞希 ×
…って言ったら親はどんな顔をするんだろうな。
どんな事を言ってくれるんだろうな。


author : 瑞希 ×
友と成人式の振り袖の話をしたんですがね、
「着ればいいのにー」って言われて揺らいでます瑞希です。
家に帰ってから「どーしようかなー」と母に漏らすと、…私は前から「着ない」と言ってたんですね、それをどうやら良く思っていなかったようで、「成人式っていうのはここまで大きくなりましたって事を周りのお世話になった人に見せる日だ、だから着た方が良いんじゃない?」と。

私、着物を着る事自体は凄い憧れなんですよ。けどそんなきらびやかな物着れる程綺麗な容姿してないし、着付けで業者さんにあれこれやられたり言われたりするのが凄い苦痛に感じると思うんですよ。自分で「どれがいい」なんて選べない性格だし(自分で好きな物を選んでもそれが似合わないと知っているから)、選ぶだけで鬱になるって言うか…。選びに行っただけでその場で泣き出さない自信がそもそも無い。当日は多分耐え切れない。
それに私には成人式に出る資格がないと思ってるんですね。『成人っていうのは心身共に大人になる事』と掲げているので、そんな二十歳そこそこでそんなん無理だし、私なんて普通の人より自立心無いし、式場で同学年の子達見ても絶対「あぁこれが大人なのかよ」って失礼だと判っていても酷くウンザリするだろうし。
だから行くのも凄い嫌で嫌でしょうがなくて。
式に出る事は仕方ないとしても、振り袖を着ると嫌でも「もう大人」って自覚しちゃうじゃないですか。私は決して大人になりたくないわけじゃない。ただ、精神的に自立してないのに大人として容赦なく扱われるのが耐えられない。
『大人』ってそんな曖昧な物に分類分けされただけで、『責任』って言葉がついて回る。厳しい言動は容赦なく降りかかる。社会はもう守ってくれない。味方になってくれない。それが怖くて堪らない。
式なんて無ければいいのに。なんで20歳だからって『大人』って決めつけるんだよ社会は。社会なんて大嫌いだ。

そんなこんなで嫌だったんですよ。ええそれはもう。成人式になる前に消えてやろうかって思ったくらい。
けど、母が言うように成人式は自分の為じゃなくて周りの人のためだと思えば。主役は私じゃなくて今まで育ててくれた他人だと思えば、まぁ一つの『仕事』として心を殺してこなせるかも知れない。
周りがそれで喜ぶなら、人形になるだけだと思ったら凄い楽だ。
器だけ成長した抜け殻をどうぞ愛でたいだけ勝手に愛でて下さい。

ただ自分で見返すのは嫌だから写真は残したくない。けど絶対撮るよなぁ。着て当日親戚回っても良いから写真だけは嫌だ。
私の密かな目標は、もし若くして死んで遺影用写真を探した時に「これだ!」っていう写真を残さない事です。数年間は写真を残したくない。
葬式をもしする時は写真のない葬式にして頂きたい。


久々にカッターを載せてみた。
もう歯が古いから切れやしない。力が弱くて痕すら付かない、ミミズ腫れにもならない。
痛みが欲しい。けど欲しいのはこんな味の悪い痛みじゃない
author : 瑞希 ×
胸、背中側がぞくぞく痛くて、
奥歯がガチガチ言ってる。

この症状に特に原因はなく、酷く苦しいんだけど少し快感。
確実にイカれてきてる。
author : 瑞希 ×
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