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author : 瑞希 ×
学校に行ってきました。
通信制で知り合った子にバイトの事を聞いてみました。
その子曰く「怒られ慣れる」らしい。
その子の職場は特にそうなのかも知れないけど、結構厳しいらしく。
お客さんはズバズバ言うし、怒られない日は無いらしい。
「最初は半泣きになるくらいだったけど、今はもう始めて1年経ったしなんか慣れちゃって。
 社会に出る前に少しでも慣れといた方が良いと思うしね。」
…うん、そうだね。判るよ。
けどふと思うんだ。
それは本当に良い事なのかなぁ、順応するって意味じゃ良いのかも知れないけど…
怒られるのは嫌だけど、怒られて怖いって事に慣れるって方が私は嫌だなぁ…
大人になるって、こういう風に何かを失っていくって事なのかなぁ。
私はなるべくどんな感情も捨てたくないんだ。冷たい人間にはなりたくないんだよ。
だから大切にしたいし、そんな風に考えてる私は世間に出て怒られたら人以上に凹むんだろうなぁ。
捨てた方が楽なんだろうけど、きっと私は捨てないと信じてるし、そんな不器用な生き方を貫きたいし。
けれど、もしかしたら此処で「大切にしたい」って思ってても、その状況に出くわしたら私は簡単に捨ててしまうかも知れない。
自分の意思の弱さは自覚してます。
ああもう何が書きたいのか判らないよ。
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author : 瑞希 ×
ドラマとか嫌いなんで(見てるとなんか苦しくなる)、普段ニュースばかり見てるんですが、
最近そのニュースが面白くない。
だって何処付けても年金の話題ばっかりなんですもん。
見てるとドラマ見てる並に苦しくなってくるよ。理由は判らんけど。
だから年金云々のニュースは極力見ません。なので内容は人より知らないかも。

…年金と言えば20歳になったら私も払わにゃならんのでしょう?
それまでに状況打破できる自信、無い。
このまえ友が、「隊長はこのままよりも、家を出て知らない土地とかに連れて行った方が良いような気がする」って言ってたけど、まじでそうかも。
連れてってくれー。私1人じゃ絶対このまま動けない自信がある。
…ちゃんとした職、就けるのかな、俺。
普通な生活、出来るかどうか激しく不安。
納める物ちゃんと納めて、毎日ちゃんと食べれて、欲を言えば猫も飼いたい。
…うわ、理想ばっかりだ。動かなきゃ手に入らない事も判ってるはずなのに、未だ動けない。
違う、「動かない」の間違いだ。
確かに世間に出る怖さはまだあるけど、この怠け心も退かせなくて。
このままじゃいけない。けれど今直ぐ動かなくても別に支障はないこの状況。
もう言い切れる。絶対この先も私、このまま放置されたら何も出来ずに時間だけ過ぎていく。
甘えてるんだよ結局。この甘えを取っ払うきっかけが欲しいって言って更に甘えてるわけですね。
いやだなぁもう。
判ってるんだけどね、自分が嫌なんだけどね、やっぱり動けないんだよなぁ。
ね。
author : 瑞希 ×
夜回り先生という文字に敏感になっています。
ヤ/フ/ー/ニ/ュ/ー/スで覚/せ/い/剤使用の男性が夜回り先生に相談して自首したってニュースが…

ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drug/?1180089719

…あの講演の影響は私にとってかなり大きかったと見える。
また行きたい。かも。
つかあんな人が目の前に現れてくれないだろうか。

先生について調べてたら、インタビュー記事が載ってた。
その中に、「南条あや」って人に関しての文が。
名前は知ってたけど、その人の本を読んだ事はなくて。
曰く、


”彼女は1999年3月30日、18歳で向精神薬を大量に飲んで死んでしまった。彼女の日記を収録した『卒業式まで死にません』という本がこの3月、文庫化されました。あの本のおかげで、何人死んでると思います? テレビやマスコミが南条あやを取り上げると、死人が出るんですよ。

─自殺を誘発するのですか?

自己同一化してしまうから、恐ろしいのです。本来、人は人との生身のふれ合いで学び合って生きていくものなのに、現代のコミュニケーションは電話上の音声やネット上の文字で行われる。自己のまだ確立していない子どもが、電話やネット上に出した言葉を追認して、自分をつくり上げてしまうんです。

─たとえば、どういうことでしょう。

自殺願望のないA子と自殺願望のあるB子という女の子がいたとします。B子を「かわいそう」と思ったA子が、ネット上でB子とこんな会話をする。

A子 「私もふと死にたいと思うこと、たまにあるよ」
B子 「そうでしょ? 親は分かってくれないよね」
A子 「そうそう、大人は分かってくれないよ」

A子は段々、その気になってくるわけです。言葉を軽く扱ってはいけない。言葉には責任が付きまとうのだから、言葉をもてあそんではいけない。いつか、言葉に復讐されますよ。”



多分、此処だけ見たり言われたりしても、少し前までの私なら受け入れてなかっただろうと思う。
今は夜回り先生がどういう人なのか理解出来たから、今はなんか抵抗無い。
まぁ一度読んでみて下さい。けど一番はお話を直接聞く事だと思います。機会があれば是非。


↓水谷先生のインタビュー
ttp://jp.getronics.com/today/helpful/mizutani_1.htm


…しかし、なんであんな素晴らしい方がリンパ腫なんだ。
どうなってるんだよ世の中。
author : 瑞希 ×
生活が以前のリズムに戻ってる今日この頃。
ここ最近はちゃんと朝起きて、夜寝るって生活が出来ていたのに、また毎日夜遅くまで起きて 昼過ぎまで寝るってリズムになってきてる。
食事は晩に1回。そしてお腹が空いたら台所に行って適当につまむ。それが例え真夜中でも。太ると判ってても、衝動が以前みたいに止められない。

誰か本気で叱って、ひっぱたいて、くれないかなぁ。
今の私は『弱ってる』部分より『甘えてる』部分の方が大きい気がするんだ。
弱ってる私と 甘えてる私を見極めて、導いてくれる人なんてこの世にいるのかなぁ。
そこまで私を思ってくれる人なんてこの先出逢えるのかなぁ。
それともそんな人居なくても一人で生きていける強さが、いつか手に入るのかなぁ。

どっちも手に入らない間に、心が独り立ち出来ないまま、知らない間に、そのうち人生が終わってるような気がする。

ほんと、このまま大人になりたくない。20歳の誕生日なんて来なくていいよもう。
author : 瑞希 ×
そうなんですよ、また行けなかったんです。
とりあえず今日の言い訳聞いて下さい。

…まぁ私の怠け心が少しも影響しなかったか、と言われたら否定は出来ませんが。
今朝起きた時、弟と妹が喧嘩してて。
最近弟がウザいくらいに妹にちょっかいだして、我が儘言って、
妹は嫌々ながらもそれに付き合ってやってる状態で。
現場を見たり会話を聞いたりすると凄いイライラするんですよ。
「弟は自分の意見が通らなかったら直ぐにヒステリックに喚いて叫んで。自分が世界の中心だと思うな。何様だよお前。
 妹も嫌なら嫌って言えばいい。こっちが妥協するとコイツは付け上がるだけなんだから。」って。
…嫌な姉だよなぁ…。
今日起きた時は既に二人はそんな状態で。
そんな状況な所に起きていくのが嫌で嫌でしょうがなくて。
ほとぼりが冷めてから出て行こう、と思って布団の中で寝たふりをしていたらマジで寝過ごして。
大切な授業は無かったんですが、…行きたかったなぁ、と暗~い物がぐるぐる。
「あー、嫌だこんな家。出て行きたい」って感じ始めて、またそういう事を思った自分に対して嫌悪感。
結局夕方の5時までヒッキーやってました。

…来週はイベントだからまた学校行くのに日が空いてしまう。
次は行けたら良いんだけどなぁ…。
author : 瑞希 ×
さむいです。
夜だから、気温が低いから、だから寒いのかもしれないけど、
胸の奥が、すっごいさむい。

前向きだよ、以前より凄い前向きです、今。あんだけ嫌だった学校に行きたいーって思ってるくらい。それはあの先生に会いたいからなのですが。
(…此処では特に関係ない話だが、あの先生の事を、少し話しただけで良い人って決めるのは危険だろうか。いや、良い人に違いはないと思うけど、その人にこのまま一方的に依存してしまうと後からのしっぺ返しが必ず来る気がする。人間って怖い生き物だから、何を考えているか判らないわけだし。けどそんな事言ってたら人類全部信じられなくなるしなぁ。…とりあえず誰かに依存したい。依存させてくれる人が居たらなぁ。)
前向きだけどさ、やっぱさむい時はさむいわけで。
別に何かが影響してるってわけじゃなさそうなんだけど、私生活は相変わらずだし、最近は嬉しい事ばかりだし、うん。

…。
今、嘘を付いた。わざと。
生活していく上で嬉しい事ばかりなわけがない。
誰でも判るような嘘を付いた。
そしてまだきっと嘘を付いてる気がする。
それが何か、言うのが怖い。認めるのが怖い。
…だけど、自分で自分に嘘を付いて、心はその事に何も感じなかった事が一番怖い。
感情が麻痺する事が一番怖い。

とりあえず、さむいのは前々からの事で。
それが顕著に表れているだけだろう。今、前向きだから余計にか。
まぁ生活自体は依然と何ら変わらないので、耐えられるとは思いますがね。



話は変わって、
昨日、このブログのアクセス解析を見ていたら、かなりの記事を読んで下さった方が居て。
有り難うございます、けどすみません、暗いでしょ、此処。自分勝手でしょ、私。
それでもいろんな方に読んで貰って嬉しいと感じるのは…見て下さる方が居るって判るからか?
…このブログは私の暗さを押し付けている形だって事を、私自身が忘れないようにしないといけない。
じゃないと、今以上にどんどん自分勝手で嫌な人間になってしまう。
author : 瑞希 ×
…なんか今、凄い寂しいです。なんとなく。なんでだろ。嬉しい事が続いてるはずなのに。
街に出てみようかなぁ。けど一人だとつまらないし怖いし。
ちょっと遠いけど大きい吉備津様の神社にチャリで通ってみようかな。一人で行った事無いけど。
何回か通ってたら神主さんとか声かけてくれないかなぁ。
それより教会とかに行った方が良いのか?けど近所に教会なんて無いよ…!
話を聞いてくれる第3者が居たらなぁ…。すぐ会って話せるような知り合い少ないからなぁ、私。
author : 瑞希 ×
中学時、仲良かった友達に会ってきた。
向こうも色々と高校生活時にはあったらしい。
話をしていると、「中学生の頃は感じなかったけど、お互いなんか凄い似てるよね考え方」っていう事が多々あって驚いた。
話が出来て良かった。力を貰ったよ。こんな人たちが側にいてくれたり、親が私の状況に理解ある人だったり、私は幸せ者なんだよな、と改めて思い知らされた。
『理解者が欲しい』ってよく私は言うが、なんだ、近くにいるじゃんって事も気付いた。
それは彼女のような中学の友達だったり、勿論高校での友にも凄い支えられていて。当たり前の事に今一度気付いた。
お互い似てるけど、やっぱり彼女は彼女なりの人生を歩んでて、話をしていく上で色々と教えて貰った。
前向きな力を貰った気がするよ。ありがとう。
author : 瑞希 ×
S先生すげー良い人っ!!
前、電話で話した先生なんですが、
今日授業が終わって 帰りに靴箱のトコでメールをカタカタ打ってたら、「○○さん」って声かけて下さって。
こんな地味な生徒の名前を覚えて下さってるーっ!?
それだけで嬉しくなって色々話をさせて頂きました。
うわ、あの先生、凄く好きかも。見た目も優しそうでどっちかっていうと童顔で…「あの可愛い先生」って言ったら親と通じ合える先生。(ぇ

こんなに話出来る先生、前の学校には居なかったよ…!これも通信制独自のスタイルか!(何
向こうから話し掛けてくれた事がなにより大きかった。私は常に受け身なので。
単なる日常の1コマかもしれないけど、それが私にとってすっげー嬉しい。非日常だから(笑
うわー、これからの事を相談するならあの先生に聞いて頂きたい。
他の先生も人当たりがよくて良い先生ばかりなんですが、まずあんまり接点がないからなぁ…。
S先生好きー!これからもお話ししたい!

しかしそうは言っても、私からは話しかけれないんだろうなきっと。
author : 瑞希 ×
まだ精神的に落ち着いてなくて、内容を上手くまとめて書けないので漠然とした感想になりますが、
最後は号泣してました。最初も途中もちょっと泣きましたが。
他に人が居るのに、あんなに顔ぐしゃぐしゃにしてヒクついて泣いたのは初めてだ。
泣き疲れた状態でこの感想を書いているので、文がいつも以上に判りにくいかも知れません。だったらご免なさい。

一緒に行くはずだった母は、妹が調子を崩したので留守番する事になり、私と父とで行ってきました。

深い、ちゃんと深い所まで判ってる方のお話だったから余計に、
講演が終わってからの他に参加した人たちの会話が凄い軽率だったりすると苦しく感じた。
現実に戻されたような、そんな苦しさがあった。

結局、生きる上でのアドバイスは手に入らなかったけど、何か小さな希望は見付けられた気がする。
それがもし その場限りの気休めにすぎなくても。

こんな大人も居るんだ、と感動した。衝撃は真助さん以上だった。
まぁあの人の場合はネットで知ったから、その分衝撃はどうしても緩和されるから仕方ないとして。
身近にあんな人が居たら…と凄い思う。
受け止めてくれる、「いいんだよ」って言ってくれる存在は凄く大きくて温かい。
周りは嫌な大人ばかりだ。
あんな人が見つかるかなぁ。
この先、私の話を聞いてくれて、あんな風に答えてくれる人と出会えるかな。
出会いたいなぁ、あんな人に。

私の通ってる所で、鬱に悩まされてる管理人様がおられて、
1,2年前かな。その人が以前、水谷先生に電話を掛けたらしい。「腕を切りたい。死にたい。」と言ってたかな。
そうしたら先生は「救急車を呼びなさい、一人でいちゃ駄目だ」と言ってくれたらしい。
「そうか、この人があの彼女にアドバイスをした人か。」
と、講演が始まる直前は そんな事を思い出しながら先生を観察していました。

最後ですが、訊かれる前に先に言っておきましょう。
「どうだった?」と感想を尋ねられても、「良かった」としか言えません。
私の中に残ってないわけでは決してなくて、入ってきた物がごっちゃになって整理が出来ていないんです。
整理はあえてする気はありません。
感じたそのままで手を加えずに持っておきたいからです。
そんな状態でとりあえず言える事は…、
あの人は私が求めた物を持ってる、と感じました。
深い人だよ。凄い人だ。
今、凄いあの人に縋りたいもん。
けれど、講演の話に出ていた少年少女のように 私より状態が悪い人もこの世の中には居るって事を知ってるから、その人達を優先して欲しいから、私は我慢出来るだけ我慢しよう。
私はまだ死にたいとは思わない。死にたいと思った時に、頼りたい。けど。その頃先生はご存命であられるか。
先生ご自身も病気だと聞く。だから命を掛けてやれるという部分も大きいのだろう。
命を掛けた人間はとても強いから。
裏切られるかも、と警戒する必要なんて全くなかった。
素晴らしい人だよ、夜回り先生って。


縋りたい、本当は。
けれど私なんかが先生に縋る資格は無い気がするんだ。
author : 瑞希 ×
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