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author : 瑞希 ×
「明日、水谷先生の講演会行くよ」と、母にいきなり言われました。
え?前言ってた講演会当たったの?整理券を貰ったって?ほほーう。
父母と私とでちょっくら行ってきますよ。
こういう人ほど期待して話を聞いてたら、「あ、判ってないんだなこの人」っていう事が今までの人生多かったので、明日の講演で水谷先生はどんな人なのかを見極めたいと思います。
期待を裏切られてもアレなんで、期待は持たずにいようと思います。
できれば人生に希望を与えてくれる人でありますように。まぁ私はちょっと先生が向き合う対象とは違うから無理かも知れませんが。
それでも希望はないよりあった方が良いからね。何かを講演で頂けたら良いんだけど。そう容易くはいかないか。
PGのライヴでの事もあるし、傷付かないように結構警戒してるなぁ無意識に。
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author : 瑞希 ×
今朝見た夢…。
グリムジョーチック(チックて)な人が出てたような気がしないでもない。(どっちだ
何で舞台が高校のテスト中で左隣が厳ついけど格好良いお兄さんなわけよー。しかもあの風景は元居た県立高校の教室…。
やっぱ戻りたい意識が何処かにあるんだなぁ。その平凡から逃げたのに何を今更思ってるんでしょうか私の脳内は。
まぁテスト解いていたんですがね、これが見事に解けない。解けたの半分強くらい?
…いや、高校の2年初めのテストに比べたらまだ解けていた方か半分強って。
あの頃、見事にまっさらだったもんなー数学の解答用紙。
題問1は基本問題だからまぁそれなりに解けるとして、他の題問は「とりあえず数式書いてたら部分点は貰えるだろ!」ってそれっぽい数式を書いて…懐かしいなー、今じゃ絶対解けない自信がある。
平均点に貢献なんてできやしなかった。1年の時はそれでも頑張ってたよなぁ私。あの頃の真面目さは何処へ消え失せたー。
…いや、あの頃は目の前にやるべき事をドンッと置かれてて ただそれを頑張るだけで良かったから楽だったんだ。
私は指示待ち人間だから、誰かに課題を出して貰わないと行動出来なくて。だから今動けないんだよな、と言い訳をしてみる。
自由より拘束されてた方が楽と言えば楽。世間からはみ出なかった方が良かったかも知れない。
まぁ今更悔やんだって仕方のない事ではありますが。
それよりこれからどうやって世間に戻っていくかが重要。いっちょまえに普通の人間らしい生活がしたい。
年金はちゃんと払って老後も心配なく生きられるような生活をしたい。つまりちゃんとした職に就きたいって事。
けど世の中そんなに甘くないし、私みたいな世間から外れた人間を雇ってくれて、尚かつ私が最後までやっていけそうな職場なんてそう容易く見つかるとも思えないし。
誰かにアドバイスを貰おうと思っても、父は親戚の薦めで今の会社に就職したし 母はアルバイトをしててその仕事の関連の人に「ウチで働かないか」って言われて就職して、二人とも就職活動なんかやってないし、
従兄弟やハトコともそんな会話なかなか出来ないし、上の兄弟は勿論居ないし、年上の知り合いも居ない。
……どないせぇっちゅーねん。
判らんよ世の中。
カウンセリングとかそういうのに行った方が良いのかなぁ…。それともバイトが先か…?
どちらにしても、今すぐには行動出来ないんだよな、私の性格上。嫌になるわー。
独り立ちをしたいって願望もそんな強くないしなぁ…。いつかはしないといけない、と漠然に思ってるだけで。
もし、今が「急に一人暮らしをしないといけなくなった」とか危機的状況だったら話はまた別なんでしょうが。そうしたら人間大抵の事は出来ると思うんです。
そんな状態じゃないから、今の現状に甘えてるだけなんですよね。
…自覚はあっても動けなきゃなぁ。

なんか、何年経っても変われない気がするよ。
author : 瑞希 ×
あと3日で誕生日が来る。
去年まではそこそこに嬉しかった。というか何も考えずにただ「誕生日」ってだけで はしゃいでいた。
…今年はそんな感が昨年までに比べて凄く薄く感じる。
このまま大人になるのが嫌でしょうがない。
13日で最後のティーンエイジの年がスタートする。
1年はあっと言う間に過ぎて、直ぐに成人になるんだろう。
『成人』とは辞書に寄れば、『心身が十分に成長した人』とある。
…と言う事は心も大人になれなければ成人とは呼べないわけで。
けれど世間は私達を『大人』として扱うわけで。
…嫌だなぁ。
とりあえずその頃までにはこの状況が打開出来ていれば良いんだけど。…無理っぽいよな。
バイトでさえその頃ちゃんと始めれているかどうか。免許だって取りに行けるかどうか。
13日は、色々考える誕生日になりそうです。現実逃避だって本当はしている場合じゃない。


まぁそれでも「おめでとう」って言われたら、嬉しい事には違いないんですが。
author : 瑞希 ×
友に借りたBuzyさんのCD、ようやっと聴きました。しかもとりあえず聴いたのは晴一さんの歌詞のだけという邪道(ぇ
確かに良い曲ばかりね(全部聴いてないけど)。晴一さんの歌詞も凄い素敵(他の人の聴いてないけど)。
晴一さんの詞で本間さんの曲っていうので結構昔から友には推されていたんだけど、「聴くとまた好きすぎて苦しくなるかなぁ」と思ってなんとなく避けていたBuzyさんの曲。
とりあえず苦しみはないです、今のところ。これからどうなるかは判りませんが。ポルノさんも、あの人達を段々と知ってから苦しくなりましたし。
まだ全部聴いてないし、聴き込んでもないけれど、とりあえず第一印象。
…と言ってもカラオケで友が歌うのをよく聴いていたので、メロディも歌詞も頭には入っていたんですが、改めて聴いて思った事。
良いよ。良いとは思うけど、初めて聴いたのが友の声だったのでそっちの印象が強い所為か知らないが、
違和感っての?違う、何て言うの?良い声ではあると思うんだけど、聴いてて時々「友が歌う方が好きだなぁ」と思うんですね。いや、個人的な好き嫌いですので。勿論このボーカルのお姉さんの声も素敵な声で良いなーとは思うんですが、個人的には友の声の方が好きかなーなんて思ってみたりしただけで。もしかしたらこれから聴き込んで意見が変わるかも知れませんが、此処はその時その時の心情を書き溜める場所だからこういう事をあえて書いているだけで決して批判とかそういうわけではなくてですね。(必死な弁解だな
『一人一途』とか特に思ったんだよなぁ…カラオケでまた友にリクエストしてみよう。

とりあえず、一気に聴き込むのは精神的に果てしなく危険な気がするので、聴いたのは1回だけですが 今日はもう止めておきます。
また時間を空けてゆっくり聴いていきます。
author : 瑞希 ×
今日は起きそびれました。
寝そびれたのではなく、起きそびれたんです。親は起こしてくれたんですがね。
で、なんか起きて行くにもなんだかなーという状態になってしまったので、布団の中で色々ぐるぐる考えていたら偏頭痛が。
まぁ3時くらいには起きて家族と話が出来る状態にはなれたのですが、私が「色々考えすぎて頭が痛い」と言うと祖母が、
「それは寝過ぎで頭が痛くなったんだよ」
違うって。
言ったじゃん、考えすぎで痛くなったって。
「違う」
「じゃあお腹が空いて痛くなったんでしょ、私もお腹空いたら頭痛くなるよ」
違うって。
だから言ったじゃん、考えすぎで痛くなったって。
しかも精神的鬱でお腹なんて空いてないし。
お願いだから自分の尺だけで考えないで。
現代人の精神は結構弱い物なんです。私に限った事かも知れないけど。
理解はしなくても良いから、他にも様々な要素がある事は知って下さい。
家族を嫌いになりたくないんだよ。

つか最近の鬱の原因はぶっちゃけあなたです。
昔から祖母の愚痴というか、呟きは話しながら聞いて、そのあとで私の方が精神的に参るって事はよくある話でしたが。結構板挟みな立場にいますからね。
昨日の呟きは流石にこたえた。いつものように私に直接言うって感じじゃなかったから余計に。独り言のように呟いたあの言葉は痛かった。

私も祖母や母のように、独り言で愚痴をこぼせる体質だったら少しは楽だっただろうか。
けどそれは他人に自分の苦しみを 知らずに押し付けている形になるから、それを知っているだけでも良かったのかも知れない。
私の愚痴は友に聞いて貰ったり、此処に書いたり。
感謝しています。少なからず苦しませている事も知っています。
こんな私に付き合ってくれて有り難う。
author : 瑞希 ×
昭仁さんがレーサー?の本山さんという人と対談をしていたんですが、
相手に趣味がないと判ると、
「じゃあ釣りをやりましょう!」
本当に、自分が良いと思った事は勧めますね昭仁さん。
羨ましいなぁ、自分の好きな事に自信が持てるからできるんだよね。
私は人に勧める事が苦手でして。
「良いよ!」とはよく言いますが。「聴いて!」とか「見て!」「読んで!」っていうのは言えないんですよね、自信が無くて。
そのものに自信がないんじゃなくて、私自身にね。
author : 瑞希 ×
感動した。
森男くんのお兄さん、真助さんの『世直し番長』の姿勢に。
野/崎/ブ/ラ/ザ/ー/ズってHPで、今日友に教えて貰って見たんだけど 今年の4月11日の真助さんの日記に、凄い感動した。
本当にこんな大人が居るんだ、って。
漫画とかだとさ、よく見かけるけどさ。
今まで『真助さん=森男くんのお兄さん』って認識だけでどんな人か知らなかったけど、何というか、
言ってみたらこの日記が私にとって真助さんとの初対面みたいな物で、かなり強烈な第一印象だった。


今まで生きてきた世界で 見えてくるのは嫌な大人ばかりで、真助さんみたいな人が居たって事に凄い感動した。
凄い格好良い。
物事を正すために手を出したのが 良い事かどうかは私は判らないけれど、
きっと言葉だけでそれを成すなんて とても出来ないと思うし。

信念を突き通せる人なんだ。強い人なんだ。
その姿勢が凄く格好良くて、その強さが凄く羨ましくて、憧れる。
これから先も、私には到底真似出来ないと思う。傍観者に留まってしまうだろう。
こう言っては悪いが、それが一般的なんだと思う。

…やばいな、まだネット上で知った事だから衝撃もその分緩和されるけど、
目の前でその行動を一部始終見てしまったら、例え傍観者でも落ち込んでしまいそう。
今受けた以上の強烈な憧れや、尊敬の念も持つだろうが、自分自身の弱さにきっと嘆く。
そして惚れているんだろうなぁ。異性としてとかじゃなく、人間として。
author : 瑞希 ×
ライヴが終わって、帰ってきてからずっと感じていた、鬱に近いけどそれとは違う、静かだけど根強いような、喜怒哀楽どれにも当てはまらない、よく判らない感覚に今も尚まとわりつかれていて。
呆然としてしまう。
胸の奥がズンと重いのは、決して体が疲れているせいだけじゃない。
昨日の朝、起きた時の感想。
『疲れが残ってて、寝た気がしない。』
そして、『いつもなら、必死で布団にしがみついて睡眠をむさぼるのに、そんな気もしない』
疲れているはずなのに、目が冴えて眠れない。
何をするでもなくボーッとしてる。
ホント何もしたくない。
家族と極力話したくない。一人で居たい。
ライヴの晩から何も食べてないし、何も飲んでない。
腹は減ってるけど食欲もない。
これがいわゆる『拒食』なのかなぁ、今までにもあったなぁこんな症状、なんて他人事みたいに思ってみたり。
そんな状態で、朝からしばらくは何も出来なかった。

楽しかったはずなのに。
思い出したくない、て思うと、涙が溢れて仕方ない。
悲しいような、そんな風に思うのが申し訳ないような、何か色々ごっちゃに混ざってる。
今まで『泣く時は誰かに傍に居てほしい』て思ってたけど、
今回だけは一人で泣きたい。なんか。そんな。

此処数ヶ月、私の精神が前向き且つ後ろ向きだったのは、このライヴに参加するという事が決定したから。
楽しみで、それでいて怖くて怖くて仕方なくて。
嫌なそれは的中してしまった。今のこの状態に陥ってしまった。
怖かったのは、この予感が何処かにあったからだろう。
以前も書いたと思うが、希望に裏切られるなら最初から持たない方が良いのかもしれない。
けど、その希望は確かに今の自分を生かしていて、捨て去る事はこの先も出来そうにない。
父や晴一さんが言っていた「『絶対』なんて物は無い」っていう言葉を信じてみたい。本当に。

ライヴは盛り上がった、勿論。
けど、最後まで『あの人達がそこに居る』って事が実感できなくて。
多分、立見でステージから遠かったせいもあるんだろうけど、『そこに居る』って事が信じられなかったのかもしれない。

帰ってから、今まで。
いつもしている妄想とかが、全然出来ない。
代わりに心の中でずっとずっと語りかけていて。
『うわ、自分、凄いうざい』って自覚するくらい。

ライヴ後のアンケ、かなり自己中心的な書き方だったかもしれない。
けど、『あの人達が今、私を生かしている』というのは事実で。
とりあえず今はPGさんのお陰で『死にたくない』と思えていて。
出来れば、読んでほしいな。
接点は此処しかなくて、綴った事は決して嘘じゃないから、出来れば届いてほしい。
…やっぱり自己中心的な考えだ。自分の気持ちを押し付けたって、相手を困らすだけなのに。
まだ頭が沸いてるのかもしれない。
けど、まだ現実には戻りたくないよ
怖い
嫌だ
逃げたい
いっそ狂いたい、完全に壊れてしまいたい

今回のライヴ参加で、得た物は多かったと思う。
ちゃんと人並みには生きていけるのかもしれない。そう、終わって感じた。
他人との関わりを拒否していた私が社会に出たわけで。
赤の他人ともちゃんと向き合えて。
そういう意味でもこの一日の経験は、凄い有意義だった。

けど、きっとまだ何かが足りないのは事実で。
導いて欲しい。そう願って願って、今回は少し導かれたのかもしれない。
だけどやっぱり私がちゃんと一人で立てるには、まだ凄い遠くて。


昭仁さんがライヴの最後で言った、
「お前等最高じゃ!
 自信持って行け!
 胸張って行け!」
今までのライヴのDVDでも何回か聞いたこの言葉。
私にとってはとても重くて。
『無理だよ』と、否定的になってしまう自分が悲しくて情けなくて。
まだ私は動けないでいる。
私にとって、必要な事、言ってほしい言葉は…
判らない。
でも、待ってる。
誰がくれるのか、判らないけど、
それを貰わないと、私は変われない。

『最後の決断は自分』って言葉。
否定しない。
けれど、せめてそこまで導いてくれる存在が居ても良いと、私は思うんだ。
…全てが終わった時、それがあの人達だったら、どれだけ幸せだろう。
author : 瑞希 ×
以前『妊娠した夢を見たー』と書きましたが。
あれ、とうとう産んだみたいです。いや、続きじゃないとは思いますが。
赤ん坊育てる夢見たんです今度は。
…おかしい。私、別に『結婚したい』とか『子供欲しい』とかいう願望無いのに。
むしろ嫌。
でも夢の中での赤ちゃんは本当に良い子で。眠ったまま泣かなくて手のかからない子でした。
…私もそんな簡単じゃない事くらい知ってるはずですが。
なんだったんだあの夢。自分が判らん…。
author : 瑞希 ×
…。苦し。久々に。
…いや、ちょっとした重圧がね。
何があったかってのはまだちょっと話せないんですが…その内この問題が過ぎ去ったら書くかもしれない。
それっていうのが…嬉しいんだけどね、怖いって言うか。
よく判らない感情に支配されつつある。

ああ、4月が終わる。
私の人生の内でも、この1ヶ月余りは とてもとても嬉しい時で、
でもその月も終わりが近づくに連れて、その嬉しさの中にまた違う感情が生まれて、
時を追う毎にそれが段々大きくなっていくのが判る。
幸せの絶頂はそこにあるはずなのに。
今この時が終わらないで欲しい。そんな以前とは正反対の願いまで生まれて。
私は一体何を望んでいるんだ。

裏切られて傷付くのが嫌ならば、淡い期待は捨てればいい。
けれどその期待が今の私を生かしていて、他に希望を見いだせない今、私はそれにしがみつくしかなくて。
これを今手放せば確実に私は鬱になる。
とにかく今は重く考えないようにしないと。
でないと相手様に失礼になる。

しかしこのまま終わると確実に希望を見失う。もし次に同じ体験をしても、希望は二度と戻ってこないだろう。
何か…何か奇跡は起こらないものだろうか。
author : 瑞希 ×
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