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author : 瑞希 ×
少しでも流れて消えるかと
全身雨に濡れてみても
それは決して流れる事はなく
我が身に更に染み入り痛み

少しでも痛みでおさまるかと
刃を皮膚へと載せてみても
それは決しておさまる事はなく
傷口から溢れだし更にその存在を見せつけられ
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author : 瑞希 ×
私が他人の痛みを感じられないように
他人も私の痛みを感じられるはずがない
「人の苦しみを理解出来る人間になりたい」
人は死んで初めて 他人の思いが判ると聞く
私の持つ夢は 私が死ぬまで叶わないのかもしれない
しかしそれさえ事実かどうかなんて誰にも判らない
もしかすると未来永劫叶わぬ夢を 私は見てしまったのだろうか
author : 瑞希 ×
当て字です
昭仁さんの誕生日を何故こんな鬱に過ごさにゃならんのでしょう
結局学校行かなかったし
レポートどうしようかな
全部終わってないんだよな
出さないと単位取れないんだよな
最初の〆切が火曜なんだよな
切手もまだ買いに行ってないんだよな

何かもうどうでもいいような気がする
author : 瑞希 ×
学校行きたくないぃぃ

明朝、駄々こねるかもしれません

良い悪いの判別が出来なくなってきた

どうせなら落ちるとこまで落ちてしまいたい
author : 瑞希 ×
一日経ったってのにまだ目が痛えー。
以下は昨日書いた文章。今は大分回復。











また来た
何もしたくない。学校行きたくない。
また落ちだした
理由はない。何が理由か判らない。
まだ浅いから理性はある。
行かなきゃいけない・行かなきゃ単位が取れない・レポートの提出日までもうそんなにない・落ちてる暇があったらレポートをこなした方が良い・どうせこの波は最初だけ・また慣れてくる・今頑張ったら後はそのまま慣れて大丈夫になるから・もし此処で折れたらまた自分を甘やかす事になる・何でもかんでも逃げて通れるわけがない・今、ちょっと踏ん張れば良いだけ・出来るだろう?昔の君なら出来るはずだ・黙って素直に人生の波を耐えてきた君は何処に隠れているんだい?
…本当に何処に隠れたんだろう。
あの頃はそれなりに頑張れたのに。
今は少し苦しいだけで、すぐに折れてしまう。
ただの甘えだって?判ってるさ、そんな事。

前期はそれなりに頑張ったのに。
オール5だよ、頑張ったのに。
何でこんなに行きたくないんだろう。
それさえも判らない。
ただ行きたくない。何もしたくない。

此処で私が行かなくなったら、また家族に迷惑かけるよなぁ。
婆ちゃんや母さん、ストレスで参っちゃうかなぁ。
今、落ちても浅い所にいるから、まだ他人の心配が出来る。
もう少し落ちたらもう他人なんて見えなくなるよ。
自分の事だけでいっぱいいっぱいになる。
それが何と無く判る。

引き込もってから『頑張る』って事が出来なくなった。
まさに今此処で『頑張』らなきゃいけないんだけど、それが出来ない。
…どんだけ甘えてるんだ私は。
落ちて無いときならまだ少しは『頑張』れるんだけど
…何もやる気起きない。
何もしたくない。
けど、まだ理性が残ってるから意識があっち行ったりこっち行ったり。
このまま泣き崩れて何もしないか。起き上がってレポートをするか。
まだ選択肢が自分のなかにある。
それも私が落ちきったら無くなる。
今がチャンス。頑張るか頑張らないか。
勿論頑張った方が良いに決まってる。
けど少なからず落ちちゃってるから、『良い』『悪い』なんて意識の中にあんまり残ってなくて。
かろうじて理性が繋ぎ止めてる状態。
落ちてしまえば自分は楽になれるのにね。
苦しんでまで繋ぎ止める意味なんてあるんだろうか。
何かあるから、まだ私は苦しんでるんだよな。
さぁ、私はどうなるかな。どちらに転ぶかな。
両親にグチりにでも行こうか。
返してくれた言葉によって決まるかな。



つー事で母に「お母さんー…助けてくれ…また学校行きたくなくなった…」てヘルプを出して話をしました。
微妙にヒクヒク泣いた。どうせなら思いきり泣いた方が良かっただろうか。
少し気分が晴れたかな。
行く気になったかと言えば微妙ですが…きっと行く気がなくてもその時になったら行くんだろうなみたいな感じには回復。
お母さん体調悪かったのに話聞いてくれました。
こんな風に話が出来る人が居るってのが救いだね、本当に。
ありがとうございます。きっと日曜は行けると思います。
author : 瑞希 ×
昨日友がうちに来ました。…て、今週毎日誰か来てないか…?嬉しい事だねやっほい。
その友と真剣な話からふざけた話まで語りまくった。
しかしオクラ(NOT毛利)の事から人の死の事までってどれだけ触れ幅大きいんだ。
話しだしたら止まらんね。
…夜8時半まで続いてしまった。
7時頃父が帰ってきて、友が帰る用意をして玄関に行き、玄関でまた1時間話。
んで、父に「もう8時よ」て言われて、門を出た所でもう30分ほど話した。
…ご免な友。遅くまで…(汗
けどまだ語り足りなかった。
凄いね、話題が尽きないね(笑
「そんなに語りたいなら昼間にどっか遊びにでも行って話せ」て父に言われたけど、あんな話そうそう出来ないし…
涙が出てくるとかそうそうそんな話出来ないよ。

話の途中、家の前を私の幼馴染みが。
びっくりしたよ。彼女の話題も出てたから。
…ご免友。凄い幼馴染みと身内の話しちゃって。
そしてご免幼馴染みの彼女。何か気を使わせちゃって。
幼馴染みから就職決まったって聞いたときは驚いた。
…もうそんな歳か…。私はいったい何をしているんだ。

友と本当にいろんな事を話したんですが、
かなり嬉しくて驚いたのは、私のこの性格と友の性格とに共通点があったって事です。
こんな臆病な性格は私だけだと思ってたから。
理解者というか何というか…そんなの居ないってくらいにも思ってたから。
マジに嬉しかったんだ。
私だけじゃなかったんだって事も、友がそんな話をしてくれた事も。
こんな風に語るって良いね。凄いもっと語りたかった。過ぎ行く時間が恨めしかった。
またたまにでもこんな話が出来たら良いな、他の友ともね。

色々話せて良かった。
ありがとう。大好きだ。
凄ぇ告りまくりだけど大好きだ。
君らに見捨てられたら本当に生きていけねぇ。

大好きです。
大好きです。
凄い大好きです。
author : 瑞希 ×
例えばの話


自分には「身近な人の死」という経験がまだない。
いつかは必ず訪れるとは思うんだけど…
例えば他人にその苦しみが急に襲ってきた時に、私はどんな感情を持てばよいのだろう。
しかもその他人というのが、昔凄く仲良くて、今は親交もあまりないような、でも何処かで繋がっているような、そんな人だったりしたら、自分はどうするべきなんだろう。

悲しいって事は漠然に判るよ?
でもどんなものかってのはよく判っていないんですよ。
通夜とか葬式とか、出た方が良いような気もするけど、
そこには私の知っているその人が居るわけで、
私が直接会った事のない人の事を思って悲しんでいるその人を見る事になるわけで。
行くべきだと思うけど…その人を知らない私が、遺族の知り合いだからって行っても良いのかと。
「おくやみ申し上げます」っていう気持ちではある。けど私は、感情を言えば、私の感情は、悲しくはないんだ。
その人の事を私は全く知らないんだから。名前さえもはっきり覚えてない程なんだから。会った事もないんだから。
勿論、知り合いの悲しむ様を見てその気持ちを多少なりとも共有するだろうけど、うーん…


こんな事を、考える今日この頃、
でした。
author : 瑞希 ×
昨日晩、テスト勉強の合間に、自分が不登校になった理由を思い出してみました。
いつも「何でなったの?」と疑問を投げ掛けられると、自分でも良く判ってなくて、ちゃんと答えられなかったから。

結構突然に行かなくなった。
最初のズル休みは…家庭科のあった日だったかな?
何か4、5人のグループで課題を決めてクラスメイトの前で発表みたいな授業が始まって…
あ、これ話すなら先に言っておかないといけない事があった。
2年になって、1年時に出来た友と綺麗にクラスがバラバラになって、私、クラス内で結構な孤立状態だったんです。
だから家庭科のグループで研究&発表が辛い事辛い事。
私以外はいわゆる『今風な若者』なオンナノコで…
その人達も、良くしてくれようというのは判るんですが…
あの空間は耐えられませんでした。
だからか今も家庭科は苦手意識が…
嫌で嫌で発表の時休んで…それでも他の曜日には出てたんすよ、まだ。
…さて一週間で一番辛いのはやっぱり月曜。
どっさり出てる週末課題。
日曜の夜は半分徹夜で毎週出せるようにしてましたさ1年までは。
…あーゆーのは一度怠けるとそのままズルズル怠け続けちゃうわけで。
「出してないぞ」と先生様から呼び出しもあるわけで。
そう思うともう嫌で朝が憂鬱でそのまま寝室から出なかったり。
そう、思うだけで。
実際呼び出されたりしたわけじゃないのに、そう思っただけで負けたんです。
いや、実際呼び出しもあった。
その時の私の怯えようといったらもう…
普段普通に先生に用があって職員室に入るのに10分もかかる私ですよ。
その10分で、相手に何を言われても良いように何回も頭の中で先生との会話を必死でシミュレーションしているような奴ですよ。
そんな私がっ呼び出しという修羅場をっ絶大な苦しみを抱えずに越えられるわけがないじゃないですかっ!!
課題をキチンとこなせば良いだけの話なんですが…
怠け始めたのはいつからだったかなぁ…1年の3学期始めに神経性胃腸炎になったくらいからかなぁ…
ストレスを溜めるとマジで体が壊れるって事を知った事件だったなぁ…
そんなこんなで、月曜休み、火曜も休みだし…
休みだしてから2週くらいで完璧に私ヒッキーになったんじゃないかな?
完全に行かなくなったのが、1学期の期末のテスト週間だった事ははっきり覚えてる。
…考えてみると私が学校行かなくなったのって、人間関係云々じゃなくて勉強が嫌だったから…?
…うーわ何この甘ちゃん。

去年の夏は酷かった。あー酷かった去年の夏は。
とにかく部屋から出ない。
けどPCは家族の目の無いときにやる(ぇ
もうPCしかなかったもん。
PCしてる時が一番楽しかったもん。
で、PC以外では部屋から出ない。
ご飯も食べない。
食べないでいると、母が部屋にご飯を持ってきてくれてた。
私は布団にくるまって話しかけられても何も反応しないで。
…ウチの親ってほんとに凄い良い親なの。
イラって来るのもあるけど、本当に良い親なの。
私のために苦しませて申し訳なかったと思う。
けど、その時は自分に精一杯で、苦しいのに耐えるのにいっぱいいっぱいで、そういう感謝って感じれないんだよね。
苦しかったなぁ、大声出して暴れたかったなぁ。
理性があるから出来ないんだよね、余計苦しいの。
部屋の壁を殴ったり、少し唸ったりとかはあったけど、大声では出来ないじゃない。
あ、あと朝起きずに昼まで寝てるし、夜は一人で色々考えたりで、なかなか眠れなかったな。
お婆ちゃんが一緒になって起きててくれたり…本当ご免なさい。
気が付いたら夏が終わって秋を過ごした記憶も少なく冬の真っ只中だったという。
その頃には苦しみも少しは収まって、でも先の事を考えると苦しいからあまり考えないようにしてて…
で、2月の終わりに父と語り合って今に至る…と。
こんなかなぁ私のこの1年は。

今も友が苦しんでいるのを見ると、どうしてあげたら一番良いのか判らなくなる。
学校に行きたくないなら行かなくて良いとも思うし、卒業と進路を考えると行かないといけないとも思うし。
続けて休み始めたらズルズル転がっていっちゃうし、それでも行ったら毎日が苦しいわけだし。
無責任だけど何が良いのか私にも正直判らん。
だけどさ、出来る事はしたいんだよね。
いつでも我が家にいらして下さい。
聞くことしか出来ない私なんかで良ければ話も聞きますよ。
何かうだうだ書いちゃったけど、こんな私とこれからもよろしくしてやって下さい。
此処でもし貴女達に捨てられたら、私生きていけねぇ気がします。
こんな友たちと出会えたという意味では、あの高校に感謝しなくては。

人生て苦しい。
けど楽しかったりもする。
だから困ったもんだ。
author : 瑞希 ×
家族旅行、私だけ行きませんでした。

昨日晩から『行きたくないなー』て思ってたら、案の定起きた時からテンションは最低で。

『自分が行かなきゃ弟達が心配だ』
と考えれば考えるほど、行きたくないなーと思えてくるわけで。
『心配』なんて言ってはみたけど、やっぱり私は私が一番可愛いみたいです。
それ故に私は『行かないの?』という親の問掛けを何も言葉を発さず拒絶しました。
罪悪感は多少あります。

プールじゃなかったら行ってたかもしれない。
どうしても危険は付きまとうわけで、私は弟達の面倒を見なきゃいけないわけで。
ぶっちゃけ家族旅行って楽しくないんですよね。
歳が離れてる兄弟とだと、おもいっきり楽しめないし。
何でわざわざ出かけるの?疲れるだけじゃん。家族で旅行なんかしなくたって夏休みの思い出はできるでしょ?
そんな冷め腐った思考の持ち主ですよ。
これが友とならかなり楽しめるんだろうけども。
『高い金を払って弟達の面倒を見て過ごし、わざわざ疲れに行く旅行』
そんな立場なんですよ。楽しめる要素が無いの。
ぶっちゃけやってられません。
歳が近かったら楽しめるんだろうな。

『子守り』という立場故に、使命感を無理矢理奮い起たせて行こうと思ってたんですが…
もうやだ。
私が行かない分、親の負担が重くなるんだけど、もう親不孝者で良いです。
だって私、子守り担当ロボットじゃないもんよ。
『もう良いや』って投げ出しました。

いっその事、急な発熱で倒れたら行かなくて済むよなー、とかいうのも考えてみたりしてました。
それだけ行きたくなかったんだよ。

明日帰ってきた母が疲れて不機嫌で、私の『行かなかった』という行動が逆に未来の私を苦しめても、今現在苦しかったら今の苦しみを取り除く方を優先するのが私の性格なんで。
まぁ明日苦しんだら明日考えれば良いやみたいな。

というわけで私だけは家に居ます。
現在飯を食う気力もありません。
とりあえずPCをして過ごします。
author : 瑞希 ×
ぬぁ~んかまたもやもやが出てきたんで、久しぶりに更新。

最近母の機嫌がよろしくない。
暑さのせいか…まぁ理由の大半は弟のグズりにあるんですが。
弟のグズりはいつもの事じゃん。
アナタのその態度が弟のグズりを更に倍増させて、周りの雰囲気をブチ壊しているのに気付かないんですか?

…なんて言ってみたけど、母の態度も判らなくないから余計に…ねぇ?
私も去年の夏は似たような立場だったしね。
父も言うように、弟はおだてたらちゃんとやるんだよ。母はソレが出来ない人なんだよね、きっと。
叱るなら最後まで通さなきゃいけない。
そしたら相手も納得するんだから。
それをその時その時で中途半端諦めたりするから余計に悪くなるんだ。
…なんて全部父の意見ですが、弟が父の前では比較的おとなしくなる所を見ると、やはり父の意見は正しいんだろうなぁとか思えるわけで。

しかしお婆ちゃんまで無視するってどういう事だ母よ。
ただでさえ胃が痛いらしいのに色々悩んでるじゃないか。
祖母から愚痴を言われる事自体は別に良いんだけど、
でも母のことも祖母のことも判るからぶっちゃけ苦しいんだよ間に挟まれると。

だけど私も去年の夏は似たような立場だったんだよなぁ。
だから判るんだよ母の事も。
私もあの時は世の中全てを拒絶してたからなぁ。
家族や携帯や己の空腹さえも。
腹はへってるけど部屋から出たくねーんじゃボケぇ、みたいな。
24時間飲まず食わずも珍しくなかったもんな。
だから判らん事もない。母の今の状況。
きっと今だけ。
今を耐えたら落ち着くさ。
きっとね。
私がそうであったように。
とりあえず父と相談しつつ様子を見てみよう。


…弟のあのヒステリックなグズりは、母に似たのかもしれない。
疲れるなぁ。
家族だから しょーがないけど。
author : 瑞希 ×
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