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author : 瑞希 ×
が、
経ちました。
早いモノで。

7月っていうのは、あれから私には1つの通過点として加わって、今年もどうやら何も変わらなそうです。
私の精神年齢はいつまで17のまま止まるんでしょうか。

いろんなものが怖くなって以来、私には新しい友達ができませんでした。
あの時の友が、今も私と接してくれているのは「これなんていう奇跡?」と感謝をしつつ、自嘲じみた感情も湧いてきます。
5年も他人と接していないと、自分のキャラとか、話し方とか自重するべき事とか、そんなことすらもう解らなくなってしまいました。
友達って、どうやって作るんだったかな…。

6年目に突入する今、
私は自分で何を優先するべきなのかを迷っています。
家族なのか友達なのか、自分の心なのか現実なのか、解らないまま決められないままに現在に至りました。
多分これからも決まらないまま続くのでしょう。何かが起こらない限りは。
その何かが起こった時、きっとその時にはもう手遅れなんでしょう。
きっと後悔するんでしょう。それだけは見えない未来にはっきりと見えます。

ニートか引き籠もりかと言われたらニートなんだと思います。
遊び怠けほうけておりますから。
ただ、それでも外を歩くことは私にとってとても辛い事だと言うことは確かであり、
それは果たして引き籠もりという名称に変わるに値するのか、と言い訳を考えてもみるけれど、
どんなに言い繕っても事実になんら変化はなく。
例え遊びでも外に出なければ現状は変わらないというのは解りますが、正直遊びで外に出ると罪悪感に包まれて堪りません。
だからって家の中にばかり居るのも、慣れた今でも気が狂いそうになる事があります。
どっちを選んでも苦しいのなら、私はどうしたら良いんだろう。

働くとか、学校に行くとか、新しい人間関係を構築することがとても嫌で堪らない、こんな状態で外に出ても、きっと私はまた同じ失敗をしてしまいます。
そんな言い訳を自分の中に立てて、今も私は小さな世界で生きているのですが、それも何刻まで続けることができるのやら…
できるなら、嫌な、悲しい切っ掛けで変わりたくはありません。
ですが、まだ甘えから抜け出すこともできません。
叱りつけられても恐怖に泣いて終わるでしょう。
呆れられても見放されて終わるでしょう。
何かを頑張ろうにも、何を頑張ったらいいのか解らないし、頑張り方すらもう5年前に置いてきてしまいました。
まだ残っているのかと言われたら、それもよく解りません。
何も知らなかったあの頃は、頑張ることも当たり前だった。
知らなかったから何でもできた。
やらなきゃ叱られると思ったから頑張れた。
それが果たして良い事だったのかどうかは解らないけれど、
少なくとも泣いてる暇なんて無くて、もっと笑ってはいたと思う。
私どうなるんだろう。
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author : 瑞希 ×
嘘吐きっていうのは、強かである証拠だと思うのね。
自分を・身内を生かして繁栄させる為に、嘘って吐くのだと思うのね。
嘘を吐くのは人間だけじゃなくて、動物たちも擬態とかして生き長らえるのに必死なんだから、嘘を吐くって事は人間社会的には悪いことだけど、決して間違ったことではないと思うのね。
どんな嘘を吐いても、醜く這いずり回っても、後世へ種を残せるんならそれが生物にとっては正解なんだと思うし。
綺麗に生きた所で守られるのは自分のプライドと見栄えだけで、それは他の物を捨てて初めて手に入れられる物だし。
まぁ何が正解で何が間違いかなんて誰にも決められないから、何処に重きを置くかによって身の振り方は違うけれど。

では何故生き長らえ、子孫を残すことが一般的に正解だとされているのか。
そう感じ、そう思い、それを実行するモノだけが今まで生き長らえてきたから。
つまり、他の思考を持つモノが過去に現在に居たとしても、彼等は生き長らえるよりも大事なモノを手に入れて満足し、進化過程で消えていくんだろう。
だから生命の繁栄が唯一大事なことだと私達は『錯覚』しているんだろう。
種を残すより大事な物を持っているモノは、きっとどんな種族にもどんな世の中にでも居たんだろうな。

ただ、人間社会では色々発達しすぎて、嘘を吐いたら社会的制裁っていうものが加わるから、生物的にはとても生きにくい世界だよねっていう。
その分、(一応)生命の保護はされてるけど。
昔は人間も強くないと良い種は残せなかったけど、今は器用に上手に生きなきゃ叩かれて、良い子孫は残せない。
どっちが良いのかは判らんけどなー。そもそも種の繁栄自体が『良い事』だと誰も言い切れないし。
本能がそうさせるんだから、結局欲とか、自分達を第一に守りたいとか、そういう自分勝手な事なんだろうなきっと。今じゃすっかり美化されてるけど。

美化するっていうのは、それが他人の為だとか世界の為だとか、そういう風に私達が押し付けちゃう事で。
自分がそうしたいからそうするんだろ、って結局自分の欲なんだよな、全てが。
それが悪い事だとは思わない。良い事だとも思わない。
そもそも善悪で語れる問題でもないと思う。
…善悪で語れる問題なんてこの世に1つでもあるんだろうか?
いや、『問題』自体がそもそも1つの選択でしかないわけで、…何が言いたいんだ私は。

まぁとりあえず、
私は世間一般のこういう常識からは外れてるんだなーとは思う。
見えない子供のような誰かを求めて悲しくなることはあるけれど、自分の子孫が欲しいかと言えば私は、そうでもない。
というか、自分の遺伝子は後世には遺したくないんだ。
それは祖先のそれを否定しているわけではありません、決して。
でも私は『私』で、確かに祖先のそれから成り立っているんだろうけど、『私』を後の世に遺したくはない。
『私』が、『私』の遺伝子を持った子を育てるなんて恐ろしい事、今の『私』にはとてもできない。
この考えが変わらない限り、『進化』の過程から取り残される組に加わるんだろうな。


前々から考えてたけど、今回イドイドで『生命の目的 →生キル事 →増エル事』っていうフレーズがあったから改めて色々考えたらこんなになった。
こういう無駄~な考え巡らすの好きなんです。暗いけど。
光と闇の童話からもうひとつ、

『増エ過ギテモ 結局宿主ヲ殺シテシマウノネ ウフフッ』
『人と大地の関係と同じさ』

そうだよなー。人間も地球に群がる寄生虫だし。
よく映画とかで、

「エイリアンが攻めてきた!」
「なんかエイリアン達は自分達が住んでた星の養分吸い取り尽くして、エネルギーのある星を食い荒らしながら旅をしてるみたいだぞ」
「なんという自分勝手で傍迷惑っ!?」

っていうストーリーとか見るけれど、
地球人が地球のエネルギー使い果たして地球を殺して、他の星に攻め入るストーリーとかは見たことないなー。
あるのかな?私が知らないだけか?
でも滅多にないよね?
まぁ宇宙人系のストーリーってアメリカ映画がほとんどだろうから、ヒーロー思考で制作するのは仕方ないことなのかもしれないが…
しかし人間の自分勝手な制作傾向だなぁ、と思わないこともないわけで。
何刻でも被害者なわけないじゃーん地球人。
とツッコミを入れたくなった今日この頃。
author : 瑞希 ×
最近、ようやく現実が解り始めたような気がします。
今まではなんかフワフワしてたけど、周りの色々故か知らないが、未来に不安を覚える所までには到達しました。
だからと言って行動起こせるならこんな所にうだうだと書く訳がなく。
考えても何も変わらなくても、考える事によって逃げ道を探すのがもう私のパターンになっていて、
考えようと思ったら、聞こえもしない声が記憶と妄想から溢れ出してきて、「うるさい」と耳を塞いで考える事すら止めました。
既に私は紙の上で不便な立場に立たされているわけで、長引けば状況は悪くなるばかりだというのは知っているが、
負けるレースは例え仮想現実の世界でさえやれない程に私は怖がりだから。
勝つ為にできる努力はするが、今の自分に必要だと思われる事柄は私の範疇の外側にあるから気安く動けない。
正直な所、
どうしたら良いのか自分でも全く判らないのです。
author : 瑞希 ×
家の中も、家の外も怖い。
否定が怖い。
いつからだろう。


めんどくさいなぁ。
何かに心を動かさなくてはいけないこの感じ。
動きたくない。
体も心も動かしたくない。
めんどくさいなぁ。
めんどくさいなぁ。

めんどくさいなぁ。





めんどくさいなぁ。


疲れた。
author : 瑞希 ×
せめて私の目の届かない所で消えてくれたらいいのに
目の前で全滅するととてつもなくやる瀬ない
球体を保つのが世の真理なのだとして、
不安定な物でありながら影を刻み確かにそこに在るという事を主張する
舐めてみれば苦く渋くまずい
それは私達と相容れぬ存在であることの証明のようで
生み出せばすぐ消える
生み出しているのか生み出せされられているのか
どちらが主体なのか
それを問う事すら驕りなのか
綺麗だけど切ないのは、生み出したこの子達に、果して何を求めているからなのか
生まれた彼等が海原に放たれる稚魚だとするならば、
目の前で死に逝く彼等を哀しく想うのは、我が子を見送る母親のそれと通ずる物もあるのだろうか
もっと持ちが良かったら良いのに
それは成分の差なのか
だとしたら生まれ持った素材の差か
せめて誰かに見つけて貰えるまで、誰かに愛でて貰えるまで生きて欲しかった
それを為せないのは、生み出す側の所為なのか
散り逝く彼等に幸せはあったのか
私はもしかしたらとんでもない罪を犯しているんじゃないだろうか
どうか長く生きてと、願って止まないこの感情は何なのか
今の私には到底解れそうもない
author : 瑞希 ×
『したい』っていう欲望と、『したら楽しいんだろうね』『したら楽しかったよ』っていうのは違うよね。
欲は未来に自ら進むって事で、気が付いたら楽しかったっていうのは欲じゃない。
その場でいくら楽しくても直前や後々の温度差は否めないしなぁ。
そういう事を、もうしない方がいいのか、
どんだけ直前直後に苦しくても、その時が楽しければそうであった方がいいのか、
そもそもそんな心に拘らずに他の損得を見極めて行動するのがいいのか、
今私は悩んでおります。

いやね、
ここ1、2年かそれ以上か、
わくわくするっていう事がなくなったような気がして。

試しに1年くらい遮断してみたら何か変わるだろうか。
author : 瑞希 ×
誕生日が後悔する日になったらもう色々終わりだと思う。
22年と十月十日前、一体何が起こったのか。
覚えてないけど必死だったんだろうなぁ。
これから生きる世界で本能なんて最早不必要なのに。
他人が自分の為に何かしてくれるのがちょっと辛い。
いや、その行為は有り難く頂戴するんですけども。
確かに凄い嬉しいんだけれども。
くれるなとは言わないけれども。
居たたまれなくなってくるんだよね。
嫌な性格に成り下がったもんだ。
しかもそれを自分で変える気がないんだからもうどうしようもない。
解らないなぁ、どうして気を配ってくれるのか。
author : 瑞希 ×
以前書いた媚薬の海。
侵食され続けた体は髄までボロボロ。
今は立つどころか起き上がる事すら出来ない。
あの時は気力がなかった。
今じゃ体力すらもない。
ただただ今も、肌から染みる甘いヘドロに委ねているだけ。
沈み始めてからどれくらい潜った?
濃い色の海に溺れて、水面はもう見えない。
手を伸ばせばそこにあるのだろうか。境界の向こう側はどんな臭いだったっけ?
色も感触も、もう覚えていない。
author : 瑞希 ×
帰りたい
『戻る』じゃなくて、
帰りたい

『やり直したい』っていうのも違う気がする
帰りたいの
author : 瑞希 ×
最近夕飯時の空気が毎日おかしい…
弟が機嫌悪い日は最悪だし、機嫌普通でもいつ悪くなるか判らんくてビクビクしながら食べるし、なんか食事時の父母の様子がピリピリしてる気がする…他ではそうでもないと思うんだけど…。
あんな怖い食卓なら夕飯抜いた方がマシやああああもうやだああああああ
飯が美味しくない。逃げるように一番先に席を立つよ。早食いに拍車がかかってます。
author : 瑞希 ×
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